鼻を高く見せたい!手軽さが人気の鼻ヒアルロン酸注入のメリット・デメリット

公開日:2023/12/02 更新日:2024/04/11

鼻を高く見せたい!手軽さが人気の鼻ヒアルロン酸注入のメリット・デメリット

鼻は顔立ちの印象を大きく左右するパーツ。「鼻を高くしたい」「鼻筋をすっきり通したい」という人は多いのではないでしょうか。最も手軽な鼻整形の手段として人気があるのが鼻にヒアルロン酸を注入することで手軽に鼻に高さを出せる“鼻ヒアル”です。
鼻ヒアルのメリットやデメリット、外科手術による隆鼻術との違いについて解説します。

鼻ヒアルとは?

ヒアルロン酸注入による隆鼻術は、粘度の高いヒアルロン酸を注入することで一定期間のあいだ高い鼻を再現することができるプチ整形の一種です。注射で鼻の根元から鼻筋にかけて注入するだけで高い鼻をつくることができるので、長期のダウンタイムをとることが難しい人や、低予算で鼻筋を高くしたいという人に適しています。

鼻ヒアルのメリット

鼻ヒアルのメリットは、なんといってもその手軽さ。注射による注入だけで施術が完了するため、施術にかかる時間も30分~40分程度と短時間で完了します。
外科手術で起こるような激しい腫れや内出血が起こることは少なく、ダウンタイムが長い施術は受けられないという人や、周りにバレずにさりげなく鼻を高くしたいという人にはメリットがあります。

鼻ヒアルの施術費用は使用するヒアルロン酸製剤の価格にもよりますが、鼻全体を外科手術によって整えた場合と比較するとはるかに安価で、5万円前後~10万円程度で施術を受けられるのも魅力です。

鼻ヒアルのデメリット

手軽に施術ができると人気の鼻ヒアルですが、鼻ヒアルにはデメリットもあります。

まず第一に、ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまうため、鼻ヒアルで得られた鼻のかたちは永久的ではありません。ヒアルロン酸による隆鼻術の持続期間は使用するヒアルロン酸製剤によって異なりますが、一般的に9ヵ月~12ヵ月程度で体内に吸収されていきます。ヒアルロン酸が体内に完全に吸収されるまでには5年ほどかかりますが、効果を実感していられる期間は1年以内とそう長くはありません。

また鼻ヒアルでは、高さを出すことはできても、小鼻の縮小など鼻そのもののデザインを修正することは難しく「なりたい鼻を完全に再現できるとは限らない」という課題もあります。

鼻ヒアルと外科手術による隆鼻術の違い

鼻ヒアルと外科手術で行う隆鼻術の大きな違いは、「理想の鼻をどこまで再現できるか」にあります。
鼻ヒアルでは、鼻筋を通したり、鼻に高さをつくることは可能ですが、大きな鼻を小さく見せたり、小鼻の幅を狭くしたりはできません。

鼻は、かならずしも高ければ美しいというものではなく、その人の持つ顔立ちによって似合う鼻のかたちは異なります。中には鼻ヒアルで高さを出すだけでも理想の鼻に近づくという人もいますが、鼻のかたちそのものにコンプレックスを感じている人の場合、鼻ヒアルではお悩みが解決しないということも少なくありません。

外科手術による鼻整形の場合、小鼻の縮小鼻尖形成、悪目立ちする鼻の穴を改善する鼻中隔延長など、なりたい鼻のかたちに近づけるためにさまざまな施術を組み合わせ、トータルバランスを重視して行います。
そのため、費用は鼻ヒアルよりも高額になりますが、鼻ヒアルでは再現できない理想の鼻を永久的に手に入れることができるのが魅力です。

一時的に高い鼻を手に入れたいなら鼻ヒアルはおすすめ

手軽に高い鼻を再現できる鼻ヒアルは、一時的なものであり、なりたい鼻を100%再現できるものではありません。ですが、外科手術に踏み切る前に高さのある鼻を確認したい人や、とにかく一時的に鼻を高くしたいという人には適した施術です。

鼻にコンプレックスがあり、美容医療を受けてみたいという人や、鼻ヒアルか外科手術か悩んでいるという人は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。

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