ハイブリッド豊胸術

シリコンバッグとコンデンスリッチ、2つの豊胸術を組み合わせたハイブリッド豊胸術
表参道院名古屋院

ハイブリッド豊胸術に適応する方

  • 痩せ型でコンデンスリッチ豊胸術だけでは希望のバストサイズに足りない方
  • 4カップ以上の大幅なカップアップを希望する方
  • バッグの不自然な輪郭が気になる方
  • 仰向けになったときにバストが流れるような自然な仕上がりを望む方
  • バストアップと同時に痩身をすることでメリハリボディを望む方

ハイブリッド豊胸術の解説動画MOVIE

ハイブリッド豊胸術を動画で解説いたします。

ハイブリッド豊胸術とは?ABOUT

診療内容

ハイブリッド豊胸術は、シリコンバッグを挿入する豊胸術と、ご自身の脂肪を注入するコンデンスリッチ豊胸術を掛け合わせた画期的な豊胸術です。土台となるシリコンバッグに脂肪を重ねることで、“シリコンバッグによるボリュームアップ”と“脂肪による仕上がりのナチュラルさ”をどちらも活かすことができます。

シリコンバッグ豊胸術とコンデンスリッチ豊胸術について

シリコンバッグ豊胸術

シリコンバッグをバスト内に挿入することでバストアップをはかる方法です。
痩せている方でも希望のサイズにバストアップすることが可能であり、人工物であるシリコンバッグは時間の経過とともに体積が変化することもありません。
デメリットとして、術後にバッグの輪郭が浮き上がったり、触り心地が不自然になる場合があります。また長期的に考えた場合、体の防御反応としてバッグの周囲にできた膜が厚く固くなることでバッグが触れるようになったり、変形、痛みを伴うことがあり、これをカプセル拘縮と呼びます。シリコンバッグは破損する可能性も否定できないため10年程度での交換が推奨されていて、メンテナンスも必要となります。

コンデンスリッチ豊胸術

患者様ご自身から採取した脂肪を豊胸術に適した形に加工、注入し、バストアップをはかる方法です。
異物を使わないためアレルギーの心配がなく、触り心地も極めてナチュラルな感触に仕上がります。脂肪注入法の場合、注入した脂肪がすべて生着するわけではないので一部は吸収され体積が減少しますが、定着すれば生来の脂肪組織と同じように自然な形で体内に残ります。
デメリットとして、注入した脂肪の壊死によるしこりの形成や石灰化という症状が生じる場合があります。また、痩せ型の方は安全に吸引できる脂肪量が少ないため制限が生じたりリスクが高まることがあります。

ハイブリッド豊胸術の魅力

ハイブリッド豊胸術は、シリコンバッグ豊胸術とコンデンスリッチ豊胸術の両方のメリットを活かし、デメリットを軽減できる豊胸術です。

魅力1

痩せている方でも自然にバストアップ

コンデンスリッチ豊胸術は自然なシルエットや触り心地がメリットの豊胸術ですが、痩せている方の場合どうしても脂肪量が不十分であり、大幅なカップアップは困難を強いられます。そうした場合、シリコンバッグ豊胸術が用いられますが、この場合はカップアップが可能ではあるものの、仕上がりの不自然さがデメリットとして挙げられます。ハイブリッド豊胸術なら、バッグ挿入に加えてバッグの輪郭が目立たないように脂肪を注入するため、カップアップと自然な仕上がりの両方が実現します。

魅力2

組み合わせによる大幅なカップアップ

大幅なカップアップを望む方の場合、これまでは大きなサイズのシリコンバッグを挿入する方法が一般的でした。ですが、ハイブリッド豊胸術なら脂肪注入も行うため小さなシリコンバッグの挿入で済むメリットがあります。また、脂肪注入を行うことで触り心地も柔らかく、滑らかなバストラインが実現します。

経過

魅力3

生まれつきのような美しいシルエット

シリコンバッグ豊胸術を行った場合、大幅なカップアップは可能なものの、お椀のような不自然なシルエットに仕上がることがあります。それを解消するため、当院のハイブリッド豊胸術では東洋人向けの薄いシリコンバッグを土台としてその上に脂肪を注入することでよりナチュラルなバストに近づけます。また、ハイブリッド豊胸術は従来の脂肪注入豊胸に比べて注入する脂肪の質と安全性が優れていることも特徴です。

治療のポイント

ハイブリッド豊胸術は、単なる「組み合わせ」という言葉では表現できないほど高度な知識と技術が必要な施術であり、豊富な症例経験数が求められます。当院では、ハイブリッド豊胸術のパイオニアである形成専門医の上原恵理医師が施術を担当します。

上原恵理医師のこだわり

  • 脂肪をシリコンバッグの上も含めた胸全体に注入する
  • 十分な脂肪でシリコンバッグを覆うことで、リップリング(バッグの不自然な隆起やシワのように見える状態)を避ける
  • 脂肪を特殊器具でヌードル型に細く絞りゆっくり入れることでしこり、感染を最小限に抑える
  • サイザー(ダミーバッグ)に生理食塩水を入れて皮膚を伸展させ、スペースを空けてからシリコンバッグを挿入する
  • シリコンバッグを入れる位置もこだわり、インプラントの種類はモティバ、ベラジェルを使用する

症例写真PHOTO

ハイブリッド豊胸術のリスク・副作用

リスク・副作用
腫れ、内出血、術後の痛み、感染、血腫、傷跡、カプセル拘縮、バストの左右差、シリコンバッグの破損、貧血、神経損傷
料金:1,900,000円

ハイブリッド豊胸術の料金PRICE

表参道院名古屋院
ハイブリッド豊胸術 1,900,000円

※全て税抜き表示です。

よくあるご質問Q&A

Q.一度にどれくらいサイズアップすることができますか?

A.

一度に5カップ以上サイズアップされた患者様も多くいらっしゃいます。バッグの土台を作った上から採取した脂肪を注入していくのでバッグ+脂肪を注入した分だけサイズアップすることが可能です

Q.胸にバッグを入れると胸が冷たくなると聞きました。そんなことはありますか?

A.

はい、あります。よくバッグプロテーゼを挿入されている患者様から胸が冷たい気がするという訴えを聞きます。ハイブリッド豊胸術はバッグの上から皮下の浅い層に脂肪を注入していくので、バッグを抜去し、ハイブリッド豊胸で脂肪を注入された患者様から胸が柔らかく暖かくなった(冷たくなくなった)との声をいただきます。

Q.豊胸手術を受けた場合、乳がん検査が受けられないとネットに書いてありました。本当でしょうか?

A.

乳がん検査を受けることは可能です。ただしマンモグラフィーはご遠慮いただくように患者様にはお願いしています。超音波とMRIの検査は受けていただくことができるので心配ありません。

Q.将来、赤ちゃんを産んだ際に授乳はできますか?

A.

はい、出産も授乳もしていただくことができます。心配な方は医師までご相談ください。

モニター募集

表参道スキンクリニックでは、症例モニターを随時募集しております。
モニターにご協力頂ける患者さまにはモニター価格で施術をお受け頂けます。