トラネキサム酸|肝斑・シミを内側から集中美白|表参道スキンクリニック

肝斑・シミの根源に届く。内側から透き通る白さ

トラネキサム酸(美白内服薬)

トラネキサム酸(美白内服薬)の詳細

目次

About

トラネキサム酸(内服薬)とは

メラニンを作る前段階の情報をブロックし、シミや肝斑(かんぱん)を改善・予防する内服薬です。もともとは止血剤や抗炎症剤として使われてきましたが、高い美白効果が認められ定番となりました。特に左右対称に現れる「肝斑」に対しては第一選択薬となるほど信頼されています。継続して飲むことで透き通るような明るい肌の土台を作ります。

こんなお悩みの方にオススメ

  • 肝斑(かんぱん)が気になる
  • シミやくすみを改善したい
  • 炎症後色素沈着を防ぎたい
  • 全体的な肌のトーンを上げたい
  • 根本的な美白ケアをしたい

Effect

トラネキサム酸(内服薬)で期待できる効果

トラネキサム酸は、抗プラスミン作用を持つアミノ酸の一種で、メラニン生成を誘発する物質「プラスミン」をブロックする効果があります。特に、女性ホルモンの影響や摩擦で悪化しやすい「肝斑」の治療には欠かせない特効薬として知られています。メラノサイトの活性化を初期段階で抑えるため、今あるシミを薄くするだけでなく、新しいシミができるのを未然に防ぎます。レーザー治療との併用で相乗効果も期待でき、継続して服用することで、色ムラのない透き通るような白肌へと導きます。

EFFECT 01

肝斑治療のゴールドスタンダード

左右対称に現れる頑固な肝斑の原因に直接アプローチします。プラスミンを抑制することでメラニンの過剰生成を鎮め、境界線の曖昧な肝斑を徐々に薄く目立たなくしていきます。

EFFECT 02

未来のシミを徹底ブロック

紫外線を浴びた際に発せられる「メラニンを作れ」という指令を途中で遮断します。シミの予備軍が表面化するのを防ぎ、時間が経過してもくすみのないクリアな肌状態をキープします。

EFFECT 03

肌の炎症や赤みを抑える

抗炎症作用があるため、ニキビ跡の赤みや、レーザー治療後の色素沈着を最小限に抑えます。肌全体の炎症を鎮めることで、健康的で落ち着いたトーンの素肌美を育みます。

Method

トラネキサム酸(内服薬)の施術方法

医師の診察により、症状に合わせた適切な用量を処方します。通常、1日2回から3回、食後に水またはぬるま湯で服用します。肝斑治療の場合は、まずは1〜2か月間の継続服用が推奨され、肌の状態を見ながら継続期間を調整します。市販の美容サプリメントよりも成分含有量が多く、医療用医薬品として高い効果が期待できます。また、ビタミンC(シナール)やビタミンE(ユベラ)と併用することで、抗酸化作用が強化され、より効率的に美白効果を引き出すことが可能です。定期的な医師のチェックにより、副作用に配慮しながら安全に継続いただけます。

Price

トラネキサム酸(内服薬)の料金

トラネキサム酸

90錠

3,300

美白セット(トラネキサム酸+シナール)

各90錠

5,500

お支払い方法について

現金によるお支払いのほか、各種クレジットカード(一括のみ)、電子マネー(PayPay)、医療用信販によるお支払いも承っております。
詳しくはお電話またはカウンセリング予約時に、お気軽にお問い合わせください。

お支払い方法について

Downtime

トラネキサム酸(内服薬)のダウンタイム・術後の過ごし方

リスク・
副作用

食欲不振、吐き気、胸やけ、眠気、発疹、血栓症のリスク(極めて稀)

禁忌事項

血栓症のある方、トロンビン服用中の方、腎不全のある方、妊娠中の方

術後の
注意点

長期間服用する場合は、定期的に休薬期間を設ける場合があります。また、歯科治療や手術を控えている場合は必ず医師に相談してください。

Doctor Message

ドクターからのメッセージ

福島 侑子医師
福島 侑子医師からのメッセージ
外側からのケアだけでは届かない深いシミや肝斑に、トラネキサム酸は内側から確実にアプローチしてくれます。私自身、多くのお客様が内服を続けることで肌の透明感が劇的に増していく姿を目の当たりにしてきました。シンプルですが、非常に信頼性の高い治療です。ビタミン剤との組み合わせなど、お一人おひとりの肌悩みに合わせた「飲む美白ケア」をご提案しますので、ぜひ一緒に透明感のある素肌を目指しましょう。

Step

トラネキサム酸(内服薬)の施術の流れ

STEP 01

予約と問診票の記入

カウンセリング予約フォームより、ご希望の日時をご予約ください。ご来院後、問診票に肌悩みや現在服用中のお薬、既往歴をご記入ください。トラネキサム酸は止血作用があるため、血栓症の既往や家族歴、ピルの服用の有無など、安全な処方のための事前確認を徹底して行います。

STEP 02

カウンセリングと診察

医師が肌状態を診察し、シミの種類(特に肝斑の有無)を確認します。トラネキサム酸がメラニン生成を抑える仕組みや、期待できる美白効果を解説。長期服用時の注意点や、他の美白剤との相乗効果についても分かりやすく説明し、最適な治療プランを医師が判断します。

STEP 03

お申し込み手続き

診察に基づいた処方内容にご納得いただけましたら、会計とお申し込み手続きを行います。1か月分からの単体処方はもちろん、ビタミンC・E等との「美白セット」もご予算に合わせてお選びいただけます。無理な勧誘はせず、お客様の意思を尊重して手続きを進めます。

STEP 04

服用についての説明

お薬をお渡しし、1日3回の服用タイミングや飲み忘れた際の対処法を詳しく説明します。稀に見られる食欲不振や胸やけなどの副作用、体調に異変を感じた際の連絡先も網羅。安心して美白ケアを継続できるよう、正しい服用ルールと保管方法をしっかりとお伝えします。

施術の流れは、一般的な流れです。 また、掲載されている写真はあくまでイメージとしてご覧ください。
当院では、お客様一人ひとりの骨格や肌の状態や目指すゴールに合わせ、効果的かつ安全な流れを医師が決定いたします。
実際の流れや所要時間、麻酔の種類、術後のケアの詳細については、必ず事前のカウンセリング時に、丁寧にご説明させていただきますので、ご安心ください。

Clinic

施術可能なクリニック

一部オプション等、対応できない院もございます。

表参道院

表参道院

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目9−13
喜多重ビル 4階

診療時間
月、火、木 11:00~20:00
金、土(祝日除く) 11:00~19:00
日、祝 10:30~18:00
休診日
水曜日

大阪院

大阪院

〒530-0002
大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目3−26
ぐらんぱれビル5F

診療時間
火、水、金、土 11:00~19:00
日、祝 10:30〜18:00
休診日
月曜日、木曜日

Q&A

トラネキサム酸(内服薬)でよくあるご質問

トラネキサム酸はどれくらいで効果が出ますか?
個人差はありますが、トラネキサム酸服用開始から約4〜8週間で肌のトーンアップや肝斑の改善を実感し始める方が多いです。効果を定着させ、シミをしっかり薄くするためには、まずは2か月程度の継続をお勧めします。
トラネキサム酸をずっと飲み続けても大丈夫ですか?
トラネキサム酸は比較的安全なお薬ですが、当院では念のため、長期服用の場合は3か月程度を目安に1か月の休薬期間を設けることを推奨しています。医師が肌状態を確認しながら、安全なスケジュールを管理いたします。
市販の「トランシーノ」と処方されるトラネキサム酸は何が違いますか?
最大の違いは成分量です。医療用トラネキサム酸は、医師の診断のもと、市販薬よりも高用量を処方することが可能なため、より高い改善効果が期待できます。また、医師のアドバイスを受けながら服用できる安心感があります。
止血剤として使われるお薬だと聞きましたが、副作用で血が固まりやすくなりますか?
健康な方が通常の美容目的の量でトラネキサム酸を服用する場合、血栓ができるリスクは極めて低いです。ただし、ピルを服用中の方や血栓症の既往がある方は注意が必要なため、必ず事前に医師へご相談ください。
トラネキサム酸を飲んでいれば日焼け止めを塗らなくてもいいですか?
いいえ、日焼け止めは必須です。トラネキサム酸は内側からメラニンを抑えますが、強い紫外線を浴び続けると薬の効果が追いつきません。内服と外側からのUVケアを併用することで、最高の美白効果が得られます。
風邪薬と一緒にトラネキサム酸を飲んでも大丈夫ですか?
市販の風邪薬や喉の薬には、同じトラネキサム酸が含まれていることがよくあります。成分が重複すると過剰摂取になる可能性があるため、風邪薬などを飲む際は、美容用のトラネキサム酸は一時中断してください。
トラネキサム酸は白髪が増えるという噂は本当ですか?
医学的な根拠はありません。トラネキサム酸がメラニンを抑えるのは「肌のシミ」に関わるプロセスであり、髪の毛の黒色を作るメラノサイトへの影響は認められていないため、白髪の心配をせずに服用いただけます。
レーザー治療中でもトラネキサム酸を飲んでいいですか?
はい、むしろ推奨されます。レーザー治療とトラネキサム酸を併用することで、レーザーによる炎症後色素沈着を防ぎ、シミの改善スピードを早めることができます。肝斑治療においては内服とレーザーの併用が標準的です。
トラネキサム酸でお酒(アルコール)を飲んでも大丈夫ですか?
直接的な相互作用はありませんが、アルコールは肝臓に負担をかけるため、お薬の代謝に影響を与える可能性があります。過度な飲酒は避け、トラネキサム酸を服用する際は水またはぬるま湯で飲むようにしてください。
妊娠中や授乳中にトラネキサム酸を飲めますか?
妊娠中はホルモンバランスの変化が激しいため、当院では安全を考慮し服用をお控えいただいています。授乳中の方も、乳汁へ微量に移行する可能性があるため、卒乳後からの服用開始をお勧めしています。

Meessage

表参道・大阪でトラネキサム酸(内服薬)なら表参道スキンクリニックにお任せください

表参道スキンクリニック 表参道院、大阪院では、トラネキサム酸(内服薬)の施術が得意なドクターが多数在籍しております。
まずはお気軽に当院までお問い合わせください。

本ページの監修医師

福島 侑子医師

経歴

所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)

日本形成外科学会

日本創傷外科学会

称号・資格

日本形成外科学会認定専門医

当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています。

表参道スキンクリニックは、2018年6月に厚生労働省により改正・施行された「医療広告ガイドライン」に従い、ホームページの症例写真(術前又は術後の写真)に必要とされる治療内容、費用、主なリスクや副作用等を記載し、体験談については全て削除いたしました。お客様にはご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
当表参道スキンクリニックでは引き続き医療広告ガイドラインに沿ったホームページの運用をおこなってまいります。

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