口唇縮小術|唇の厚みを整え上品で知的な口元へ|表参道スキンクリニック

ボッテリした唇をスッキリ。知性的で品のある口元へ

口唇縮小術(唇を薄くする手術)

口唇縮小術(唇を薄くする手術)の詳細

目次

About

口唇縮小とは

口唇縮小術とは、厚すぎる唇(いわゆる「たらこ唇」)の余分な粘膜や組織を取り除き、スッキリとした理想の薄さに整える手術です。 唇のボッテリした厚みを解消することで、口元の野暮ったさが消え、知性的で洗練された印象になります。唇の内側の粘膜を切除するため、顔の表面に傷跡が残ることはなく、治りも非常に早いのが特徴です。ただ薄くするだけでなく、上下の厚みのバランスやラインを整えることで、上品で美しい口元を創り出します。口元が前に出ているように見える悩みも改善され、清潔感のある垢抜けた顔立ちを目指す方に選ばれています。

こんなお悩みの方にオススメ

  • 唇が厚く、ボッテリとして見える
  • 上下の唇のバランスを整えたい
  • 口元が前に突き出しているように感じる
  • 唇を薄くして、知的な印象に変えたい
  • 笑顔の時の唇の広がりを抑えたい

Effect

口唇縮小で期待できる効果

口唇縮小術は、厚すぎる唇(いわゆる「たらこ唇」)の余分な組織を取り除き、理想の薄さに整える手術です。唇は顔のなかでも視線が集まりやすいパーツであり、その厚みを数ミリ調整するだけで、お顔全体の印象を「野暮ったさ」から「洗練された知的な美しさ」へと劇的に変えることができます。ただ薄くするだけでなく、上下の唇の黄金比(1:1.5〜1.6)や、唇の山(キューピッドボウ)の形、口角のバランスを考慮してデザインすることで、どこから見ても自然で美しい口元を実現します。

EFFECT 01

「たらこ唇」を解消し、洗練された印象へ

唇のボリュームを物理的に減らすことで、ボッテリとした重たい印象を解消します。口元が引き締まり、顔全体がスッキリと垢抜けた表情になります。

EFFECT 02

口元の突出感(口ゴボ感)の軽減

唇の厚みが減ることで、横から見た時の口元の突出感が抑えられます。顎のラインや鼻の高さとのバランスが整い、横顔のEラインがより美しく際立ちます。

EFFECT 03

理想のM字ラインや黄金比の形成

切除する範囲を緻密に計算することで、平坦な唇に美しいカーブ(M字ライン)を作ったり、上下の厚みのバランスを整えたりすることが可能です。

Method

口唇縮小の施術方法

唇の乾いている部分(乾唇)と、口の中の湿っている部分(湿唇)の境界線付近を数ミリ幅で切除します。余分な粘膜だけでなく、内部の粘膜下組織や必要に応じて筋肉の一部を調整することで、永続的なボリュームダウンを図ります。縫合は、唇の組織に馴染みやすい極細の糸を使用し、傷跡が唇の「内側の境目」に隠れるよう精密に行います。粘膜は非常に再生能力が高いため、傷の治りが早く、数か月後には手術の跡がほとんど分からなくなります。お顔全体のバランスを見ながら、やりすぎない「自然な美しさ」を追求します。

Price

口唇縮小の料金

口唇縮小術

上又は下

275,000

口唇縮小術

上下

550,000

お支払い方法について

現金によるお支払いのほか、各種クレジットカード(一括のみ)、電子マネー(PayPay)、医療用信販によるお支払いも承っております。
詳しくはお電話またはカウンセリング予約時に、お気軽にお問い合わせください。

お支払い方法について

Downtime

口唇縮小のダウンタイム・術後の過ごし方

施術時間

約45〜60分

腫れ

1週間〜10日程度

ダウンタイム

1週間〜10日程度

傷跡

唇の裏側・境目
外からは完全に見えなくなります

通院回数

抜糸のため1度ご来院ください。
必要に応じて検診をお願いします。

持続性

半永久的

麻酔の
種類

局所麻酔(場合により静脈麻酔)

抜糸

7日後

メイク

抜糸翌日から可能
施術部位以外は当日から可能

シャワー

首から下:当日から可能
洗顔:翌日から可能

入浴

術後3日後から可能

飲食

食事:大きく口を開ける食事は1週間控え、食後はうがいを徹底してください。
飲酒:抜糸後から可能

運動

軽微な運動:抜糸後から可能
激しい運動:術後1か月後から可能

リスク・
副作用

感染、内出血、左右差、唇の感覚麻痺(一時的)、組織の取りすぎ

禁忌事項

妊娠中の方、口内炎などの炎症がひどい方

術後の
注意点

術後1週間は、傷口が開かないよう大口を開ける動作を控え、食事の後はうがいをして清潔を保ってください。ストローの使用は、唇に力がかかるため数日間は控えるのが理想です。

Doctor Message

ドクターからのメッセージ

福島 侑子医師
福島 侑子医師からのメッセージ
唇の厚みで悩まれている方の多くは、「唇ばかりが目立ってしまう」というストレスを抱えています。口唇縮小術は、単に組織を切り取るだけの手術ではありません。唇の機能である「喋る」「食べる」「閉じる」という動きを損なうことなく、いかに自然で美しいカーブを描くかが技術の指標となります。数ミリの切除が、あなたの表情に知性と清潔感をもたらします。長年のコンプレックスを、当院の精密なデザインで解消しませんか。

Step

口唇縮小の施術の流れ

STEP 01

予約と問診票の記入

当院は完全予約制となっております。カウンセリング予約フォームよりご希望の日時等をお知らせください。予約日時にご来院いただき、問診票に現在のお悩みや既往歴などを詳しくご記入いただきます。

STEP 02

カウンセリングと診察

当院では丁寧なカウンセリングを重視しています。まずはカウンセラーが不安や疑問を伺い、続いて医師が診察を行います。適応の判断やリスクを十分にご説明し、最適なメニューをご提案します。お客様のご要望を大切にプランニングしますので、何でもお気軽にご相談ください。

STEP 03

お申し込み手続き

手術をご希望の場合は、都合をご相談の上、手術日の予約手配をいたします。その後、施術申込書に必要事項をご記入いただき、お会計などのお手続きに進みます。ご検討されたい方はお見積書等をお渡ししますので、ゆっくりご検討ください。(強引な勧誘はございません。)

STEP 04

術前検査

安全に手術を行うため、事前に健康状態を確認ため術前検査をお願いしております。検査項目は血液検査や心電図、胸部レントゲンなど施術内容により異なりますので、医師の指示に従い、手術予定日前に必要な検査をお済ませください。

STEP 05

麻酔・デザイン

上下の唇の厚みのバランスを診察し、理想の薄さや形になるよう、唇の内側の粘膜の切除範囲を正確にシミュレーションしてデザインします。その後、痛みを最小限に抑えるため、施術内容に適した麻酔を行います。

STEP 06

手術

唇の内側の乾いた部分と湿った部分の境界付近で、余分な組織を横長に切除して縫合します。厚すぎる唇をスッキリと薄く整え、知的で上品な口元に変えます。傷跡は唇の裏側になるため全く目立たず、自然な変化で口元のコンプレックスを解消します。

STEP 07

リカバリー

施術終了後は、お身体の状態が落ち着くまで院内にてお休みいただきます。腫れや痛みの程度、麻酔の抜け具合などを慎重に確認し、必要なケアを行います。体調に違和感がないことを確認してからお帰りいただけますのでご安心ください。

STEP 08

アフターケア

ご帰宅後の術後の経過(ダウンタイム)に合わせた過ごし方や、お薬の服用方法を詳しくご説明させていただきます。また、必要に応じて後日ご来院いただき、医師による抜糸や経過観察を行います。

施術の流れは、一般的な流れです。 また、掲載されている写真はあくまでイメージとしてご覧ください。
当院では、お客様一人ひとりの骨格や肌の状態や目指すゴールに合わせ、効果的かつ安全な流れを医師が決定いたします。
実際の流れや所要時間、麻酔の種類、術後のケアの詳細については、必ず事前のカウンセリング時に、丁寧にご説明させていただきますので、ご安心ください。

Clinic

施術可能なクリニック

一部オプション等、対応できない院もございます。

大阪院

大阪院

〒530-0002
大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目3−26
ぐらんぱれビル5F

診療時間
火、水、金、土 11:00~19:00
日、祝 10:30〜18:00
休診日
月曜日、木曜日

Q&A

口唇縮小でよくあるご質問

傷跡は目立ちますか?
唇の粘膜の「乾いている部分」と「濡れている部分」の境目を切開するため、傷跡は唇の内側に入り込みます。普通に会話したり笑ったりする分には、他人から傷跡が見えることはまずありません。
唇の感覚がなくなったりしませんか?
術後、一時的に唇が痺れたような感覚(知覚鈍麻)になることがありますが、組織の回復とともに1〜3か月程度で必ず元に戻ります。永続的な麻痺が残ることは稀ですのでご安心ください。
上下の唇、どちらも同時に手術できますか?
はい、上下同時に受けていただくことが可能です。むしろ同時に行うことで、お顔全体のバランスをより完璧に整えることができ、ダウンタイムも一度で済むというメリットがあります。
手術後に口が閉じにくくなることはありますか?
無理な切除を行わなければ、口が閉じなくなることはありません。当院では事前のカウンセリングで適切な切除量を見極め、機能性を損なわない範囲で最大限の効果を出します。
食事はいつから普通に食べられますか?
術後当日から可能ですが、麻酔が切れてから召し上がってください。抜糸までは、麺類などのすする動作や、大きなパンにかぶりつくような動作は傷の負担になるため、細かくカットして食べるのがおすすめです。
後戻りすることはありますか?
物理的に組織を切除するため、再び元の厚さに戻ることはありません。効果は半永久的です。
痛みはどのくらいですか?
局所麻酔をする際のチクッとした痛み以外は、術中の痛みはありません。術後は3日ほどジンジンした腫れに伴う痛みがありますが、痛み止めで十分に抑えられる程度です。
「M字リップ」にすることも可能ですか?
はい、可能です。上唇の切除量を部位ごとに細かく調整することで、中央に膨らみを持たせた魅力的なM字ラインを作るデザインにも対応しています。

Meessage

大阪で口唇縮小なら表参道スキンクリニックにお任せください

表参道スキンクリニック 大阪院では、口唇縮小の施術が得意なドクターが多数在籍しております。
まずはお気軽に当院までお問い合わせください。

本ページの監修医師

福島 侑子医師

経歴

所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)

日本形成外科学会

日本創傷外科学会

称号・資格

日本形成外科学会認定専門医

当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています。

表参道スキンクリニックは、2018年6月に厚生労働省により改正・施行された「医療広告ガイドライン」に従い、ホームページの症例写真(術前又は術後の写真)に必要とされる治療内容、費用、主なリスクや副作用等を記載し、体験談については全て削除いたしました。お客様にはご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
当表参道スキンクリニックでは引き続き医療広告ガイドラインに沿ったホームページの運用をおこなってまいります。

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