人中短縮ボトックス | ボトックス注射・肌管理なら表参道スキンクリニック[公式]

人中の長さを短縮してベビーフェイスに

人中短縮ボトックス

人中短縮ボトックスの詳細

目次

About

人中短縮ボトックスとは

人中短縮ボトックスは、ボトックス注射を上唇に注射し、筋肉のはたらきを弱めることで、上唇を上向きに整える治療です。上唇をわずかに上向きにすることで結果として人中(鼻の下)が短く見えるため、「面長な印象を改善したい」という方や、「可愛らしい顔立ちを目指したい」という方に適しています。必要なボトックス単位数は5単位前後と少量です。ダウンタイムもほぼないため、周りにバレずにさりげなく人中を短く整えたい方におすすめです。

こんなお悩みの方にオススメ

  • 人中が長く見える
  • 顔の縦長感を解消したい
  • 切る手術は避けたい
  • 上唇をふっくらさせたい
  • 鼻の下がもたついている

Effect

人中短縮ボトックスで期待できる効果

人中短縮ボトックスの主な効果は、上唇を引き上げる筋肉の過剰な動きを抑えることによる人中の視覚的短縮です。これにより、顔全体のバランスが整い、幼く若々しい印象の口元に近づきます。また、唇の筋肉の緊張が緩むことで、上唇が自然な形で外側に少し「めくれ」やすくなり、唇がふっくらと厚く見える効果(口唇ヒアルロン酸に似た効果)も期待できます。施術時間は短く、ダウンタイムもほとんどないため、手軽に口元の印象を変えたい方におすすめです。効果は通常、施術後数日〜1週間程度で現れ始め、3〜6か月程度持続します。

EFFECT 01

人中の短縮効果

上唇を引き上げる力を弱め、笑った時の鼻下の長さを視覚的に短く見せます。

EFFECT 02

唇のボリュームアップ

上唇が自然に外反しやすくなり、内側に巻かれていた唇がふっくらと見えます。

EFFECT 03

若々しい印象に

人中の長さは老け顔に見える要因の一つ。短縮することで、口元全体が若々しい印象になります。

Method

人中短縮ボトックスの施術方法

最初に、カウンセリングでお客様の口元の筋肉の動きを確認し、注入箇所と注入量を決定します。上唇の中央付近にある、上唇を引き上げる筋肉(上唇鼻翼挙筋など)の特定箇所に、極細の針を用いてボトックス製剤を少量ずつ注入します。注入後は、薬剤を広げるために軽くマッサージを行う場合があります。施術自体は10分程度で終了します。適切な量と正確な層への注入が、自然な仕上がりと効果持続のために非常に重要です。当院では、表情筋の動きを考慮したデザインにより、不自然な表情になるリスクを抑えています。

Price

人中短縮ボトックスの料金

メトックス/ボツラックス

鼻下

1回

9,000

ボトックス

鼻下

1回

15,000

お支払い方法について

現金によるお支払いのほか、各種クレジットカード(一括のみ)、電子マネー(PayPay)、医療用信販によるお支払いも承っております。
詳しくはお電話またはカウンセリング予約時に、お気軽にお問い合わせください。

お支払い方法について

Downtime

人中短縮ボトックスのダウンタイム・術後の過ごし方

施術時間

10分〜15分

腫れ

ほとんどなし(稀に注射跡の赤みや内出血が出る場合があります)

ダウンタイム

ほぼなし

通院回数

施術は3〜6か月ごとに行うことが一般的です。

持続性

通常3〜6か月持続しますが、個人差があります。効果が薄れてきたら再施術を検討することが一般的です。

使用する
機材

細い針:ボトックスを注入するための細い注射針です。痛みを最小限に抑えられます。

使用する
薬剤

ボトックス(ボツリヌス毒素型A製剤):最も広く使われる製剤で、アラガン社が製造しています。
ボツラックス:韓国のHugel社が製造しているA型ボツリヌストキシン製剤です。

麻酔の
種類

必要に応じて表面麻酔や局所麻酔が可能です。

メイク

当日から可能

シャワー

当日から可能

入浴

当日から可能(長時間の入浴は避ける)

飲食

当日から可能

運動

激しい運動は当日は控えてください(血行が良くなると内出血のリスクが上がります)

リスク・
副作用

内出血、アレルギー、一時的な口元の違和感(飲みにくさなど)、左右差(稀)、効果の過剰・不足

禁忌事項

妊娠中、授乳中、神経筋疾患をお持ちの方、ボトックス製剤に対してアレルギーがある方

術後の
注意点

注入部位を強く揉んだり、マッサージしたりしないでください。効果が薄まる可能性があります。

Doctor Message

ドクターからのメッセージ

江原 真貴子医師
江原 真貴子医師からのメッセージ
人中が長いと、実年齢よりも老けて見えたり、顔が間延びした印象になりがちです。人中短縮ボトックスは、切開手術に抵抗がある方や、まずは手軽に口元の印象を変えたい方に最適な施術です。表情筋の動きを繊細にコントロールすることで、自然な笑顔を保ちつつ、人中を理想的なバランスに近づけます。口元の美しさは顔全体の印象に直結します。お客様一人ひとりの表情の癖を診ながら、最も自然で美しい仕上がりをデザインします。

Step

人中短縮ボトックスの施術の流れ

STEP 01

予約と問診票の記入

当院は完全予約制となっております。カウンセリング予約フォームよりご希望の日時等をお知らせください。予約日時にご来院いただき、問診票に現在のお悩みや既往歴などを詳しくご記入いただきます。

STEP 02

カウンセリングと診察

当院では丁寧なカウンセリングを重視しています。まずはカウンセラーが不安や疑問を伺い、続いて医師が診察を行います。適応の判断やリスクを十分にご説明し、最適なメニューをご提案します。お客様のご要望を大切にプランニングしますので、何でもお気軽にご相談ください。

STEP 03

お申し込み手続き

治療をご希望の場合は、都合をご相談の上、治療日の予約手配をいたします。(当日空きがあれば受けられる施術もございます)その後、施術申込書に必要事項をご記入いただき、お会計などのお手続きに進みます。ご検討されたい方はお見積書等をお渡ししますので、ゆっくりご検討ください。(強引な勧誘はございません。)

STEP 04

注入

唇の動かし方や人中の長さを再確認し、最適な注入ポイントをミリ単位でデザインします。痛みを抑えるため、希望に応じて表面麻酔や笑気麻酔を併用しながら、極細の針で慎重にボトックスを注入します。表情の自然さを損なわないよう、注入量や深さを細かく調整し、短時間で的確に仕上げます。

STEP 05

アフターケア

施術終了後、注入部位の赤みや腫れなどの状態を医師または看護師が確認し、必要に応じてクーリングなどの適切な処置を行います。施術後の経過やダウンタイム、自宅での洗顔・メイク・入浴に関する注意点、推奨されるスキンケア方法などを詳しくご説明し、ご帰宅いただきます。

施術の流れは、一般的な流れです。 また、掲載されている写真はあくまでイメージとしてご覧ください。
当院では、お客様一人ひとりの骨格や肌の状態や目指すゴールに合わせ、効果的かつ安全な流れを医師が決定いたします。
実際の流れや所要時間、麻酔の種類、術後のケアの詳細については、必ず事前のカウンセリング時に、丁寧にご説明させていただきますので、ご安心ください。

Clinic

施術可能なクリニック

一部オプション等、対応できない院もございます。

表参道院

表参道院

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目9−13
喜多重ビル 4階

診療時間
月、火、木 11:00~20:00
金、土(祝日除く) 11:00~19:00
日、祝 10:30~18:00
休診日
水曜日

大阪院

大阪院

〒530-0002
大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目3−26
ぐらんぱれビル5F

診療時間
火、水、金、土 11:00~19:00
日、祝 10:30〜18:00
休診日
月曜日、木曜日

Q&A

人中短縮ボトックスでよくあるご質問

効果はいつ頃から現れますか?
効果は施術後数日〜1週間程度で現れ始め、3〜6か月程度持続しますが、状態をキープするには、継続3~4か月を目途にメンテナンスすることをオススメします。
唇が不自然な形になったりしませんか?
適切な注入量と位置であれば、不自然になることはありません。過度に注入すると、稀に口元の違和感や飲みにくさが出ることがありますが、時間と共に改善します。
人中短縮術(切開)との違いは?
ボトックスは筋肉の動きを緩めることで「短く見せる」のに対し、切開術は皮膚を実際に切除して「物理的に短くする」手術です。ボトックスはダウンタイムが短く手軽ですが、効果は永続的ではありません。
施術後、メイクはできますか?
注射直後からメイクが可能です。内出血が出た場合でもメイクでカバーできます。

Meessage

表参道・大阪で人中短縮ボトックスなら表参道スキンクリニックにお任せください

表参道スキンクリニック 表参道院、大阪院では、人中短縮ボトックスの施術が得意なドクターが多数在籍しております。
まずはお気軽に当院までお問い合わせください。

本ページの監修医師

江原 真貴子医師

経歴

所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)

日本形成外科学会

日本美容皮膚科学会

称号・資格

日本形成外科学会認定専門医

当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています。

表参道スキンクリニックは、2018年6月に厚生労働省により改正・施行された「医療広告ガイドライン」に従い、ホームページの症例写真(術前又は術後の写真)に必要とされる治療内容、費用、主なリスクや副作用等を記載し、体験談については全て削除いたしました。お客様にはご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
当表参道スキンクリニックでは引き続き医療広告ガイドラインに沿ったホームページの運用をおこなってまいります。

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