下眼瞼脱脂|目の下のクマ・たるみの原因である脂肪を除去|表参道スキンクリニック
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表参道院
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目9−13
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Q&A
目の下のクマ取りでよくあるご質問
- 下眼瞼脱脂術(結膜側)は一度受ければ一生効果が続きますか?
- 取り除いた眼窩脂肪が再び増えることはないため、下眼瞼脱脂術(結膜側)の効果は半永久的です。ただし、加齢により残った脂肪が緩んで出てくる可能性はゼロではありませんが、若返り効果は長く維持されます。
- 下眼瞼脱脂術(結膜側)をすると、目の下にシワが増えますか?
- 脂肪による膨らみがなくなることで、風船がしぼむように皮膚に余りが出て、一時的に小じわが増えて見える場合があります。皮膚のたるみが強い方は、ヒアルロン酸(ボルベラXC)注入などの併用をご提案します。
- 下眼瞼脱脂術(結膜側)のダウンタイム中に内出血は出ますか?
- 個人差がありますが、下眼瞼脱脂術(結膜側)後に薄い黄色や紫の内出血が出ることがあります。通常1〜2週間で消失しますし、翌日からメイクでカバーできる程度ですので、日常生活への影響は最小限です。
- 下眼瞼脱脂術(結膜側)後に涙袋ヒアルロン酸を打つことはできますか?
- はい、可能です。下眼瞼脱脂術(結膜側)で脂肪を取り除くことで涙袋が強調されますが、さらに理想の形に整えたい場合は、ボルベラXCを注入することでより華やかな目元になります。術後1か月以降が推奨されます。
- 下眼瞼脱脂術(結膜側)の手術は怖いですが、痛みはありますか?
- 下眼瞼脱脂術(結膜側)は局所麻酔をしっかり効かせるため痛みはありませんが、脂肪を引く際に少し押されるような感覚があります。不安な方は静脈麻酔を使用し、眠っている間にリラックスして受けることが可能です。
- 下眼瞼脱脂術(結膜側)を受ければ、青クマや茶クマも治りますか?
- 脂肪による「影」が原因のクマには非常に有効ですが、血行不良による青クマや色素沈着による茶クマは、下眼瞼脱脂術(結膜側)だけでは解消されません。原因に合わせた治療(レーザーや注入)をご提案いたします。
- 下眼瞼脱脂術(結膜側)の後にコンタクトレンズはいつから可能ですか?
- まぶたの裏側を処置するため、下眼瞼脱脂術(結膜側)の後は1週間コンタクトレンズの使用を控えていただいております。1週間検診で粘膜の状態を確認した後から、安全に再開していただけます。
- 下眼瞼脱脂術(結膜側)の後に脂肪を注入する必要はありますか?
- 脂肪の膨らみの下の凹みが深い場合は、下眼瞼脱脂術(結膜側)と同時に脂肪注入やヒアルロン酸注入を行うことで、よりフラットで滑らかな仕上がりになります。診察時に最適な組み合わせをアドバイスいたします。
- 下眼瞼脱脂術(結膜側)の術後、血の涙が出ると聞いたのですが。
- 術後、麻酔液やわずかな血液が涙に混じって出ることがありますが、これは下眼瞼脱脂術(結膜側)によく見られる正常な反応です。1〜2日で治まりますので、清潔なティッシュ等で優しく拭き取ってください。
目の下のクマ取りに関連するタグ
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まずはお気軽に当院までお問い合わせください。
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本ページの監修医師
福島 侑子医師
経歴
- 所属学会
-
日本美容外科学会(JSAPS)
日本形成外科学会
日本創傷外科学会
- 称号・資格
-
日本形成外科学会認定専門医
当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています。
表参道スキンクリニックは、2018年6月に厚生労働省により改正・施行された「医療広告ガイドライン」に従い、ホームページの症例写真(術前又は術後の写真)に必要とされる治療内容、費用、主なリスクや副作用等を記載し、体験談については全て削除いたしました。お客様にはご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
当表参道スキンクリニックでは引き続き医療広告ガイドラインに沿ったホームページの運用をおこなってまいります。


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