ハイドロキノン|「肌の漂白剤」でシミを徹底白抜きケア|表参道スキンクリニック

「肌の漂白剤」でシミを狙い撃ち。輝く透明感

ハイドロキノン(美白外用薬)

ハイドロキノン(美白外用薬)の詳細

目次

About

ハイドロキノンとは

「肌の漂白剤」と呼ばれるほど強力な美白成分を含む塗り薬です。シミの原因となるメラニンを生成する細胞の活動を直接抑制し、新しいシミを作らせないだけでなく、今あるシミを薄くする効果があります。その美白効果は一般的な美白成分の数十倍と言われています。トレチノインと併用することで、頑固なシミやニキビ跡の色素沈着を効率よく真っ白な素肌へと導きます。

こんなお悩みの方にオススメ

  • 濃くなってしまったシミを薄くしたい
  • 肝斑(かんぱん)を改善したい
  • ニキビ跡の色素沈着が消えない
  • レーザー治療後の色素沈着を防ぎたい
  • 全体的な肌のくすみを一掃したい

Effect

ハイドロキノンで期待できる効果

ハイドロキノンは、「肌の漂白剤」とも称される強力な美白成分です。一般的な美白成分(アルブチンやビタミンCなど)がメラニン生成を「予防」するのに対し、ハイドロキノンはメラニンを作る細胞「メラノサイト」の活動を強力に抑制し、さらにメラニンそのものを減少させる働きがあります。その美白効果はコウジ酸やアルブチンの約10〜100倍と言われており、セルフケアでは太刀打ちできなかった頑固なシミや、ホルモンバランスの影響による肝斑、炎症後の色素沈着に対して劇的な改善が期待できます。医療機関専売の高濃度処方により、効率的かつ安全に理想の透明感を目指すことが可能です。

EFFECT 01

メラニン工場を直接シャットダウン

シミの根源であるメラノサイトに直接アプローチし、チロシナーゼという酵素の働きを阻害します。新しいメラニンが作られるのを根本から止めるため、シミの悪化を防ぎ、徐々に色を薄くしていきます。

EFFECT 02

頑固な肝斑・色素沈着を徹底ケア

レーザー治療が難しいとされる肝斑や、ニキビ跡の茶色い色素沈着に対して高い効果を発揮します。均一な肌トーンに整えることで、コンシーラーのいらない素肌作りをサポートします。

EFFECT 03

トレチノイン併用で相乗効果

肌再生を促すレチノイン酸(トレチノイン)と併用することで、ハイドロキノンの浸透がより高まります。古い角質を排出しながら漂白を行うことで、最短ルートで真っ白な美肌へと導きます。

Method

ハイドロキノンの施術方法

医師がシミの種類や肌質を診断し、適切な濃度(通常4%〜5%程度)のハイドロキノンを処方します。1日1〜2回、夜のスキンケアの最後に、シミなどの気になる部分にのみ薄くポイント使いするのが基本です。非常にデリケートな成分のため、塗布した部位は外部刺激(特に紫外線)に対して無防備になります。使用期間中は、昼夜を問わず徹底した遮光が必要です。肌のターンオーバーに合わせて、まずは1〜3か月程度継続し、医師の経過チェックを受けながら使用期間を調整します。正しい使用法を守ることで、副作用を最小限に抑えつつ最大の美白効果を引き出します。

Price

ハイドロキノンの料金

ハイドロキノン(外用薬)

1本

5,000

お支払い方法について

現金によるお支払いのほか、各種クレジットカード(一括のみ)、電子マネー(PayPay)、医療用信販によるお支払いも承っております。
詳しくはお電話またはカウンセリング予約時に、お気軽にお問い合わせください。

お支払い方法について

Downtime

ハイドロキノンのダウンタイム・術後の過ごし方

リスク・
副作用

赤み、痒み、刺激感、接触性皮膚炎、白斑(長期過剰使用時)

禁忌事項

過去にハイドロキノンでかぶれた方、妊娠中・授乳中の方(要相談)

術後の
注意点

使用期間中は「日焼け」を絶対に避けてください。紫外線に当たるとシミが却って濃くなるリスクがあります。また、酸化しやすいため冷暗所での保管が必要です。

Doctor Message

ドクターからのメッセージ

福島 侑子医師
福島 侑子医師からのメッセージ
「いろいろな美容液を試したけれど、このシミだけは消えない」という方にこそ、医療用のハイドロキノンを試していただきたいです。その効果の高さから、正しく使うことが何よりも大切な薬剤です。当院では副作用が出にくい塗り方や、トレチノインとの効率的な組み合わせなど、お一人おひとりの肌に合わせたオーダーメイドな指導を徹底しています。シミに悩まされる毎日に終止符を打ち、クリアな素肌を手に入れる喜びを分かち合いましょう。

Step

ハイドロキノンの施術の流れ

STEP 01

予約と問診票の記入

カウンセリング予約フォームより、ご希望の日時をご予約ください。ご来院後の問診票では、シミやくすみの状態に加え、過去に化粧品や薬剤でかぶれた経験、現在使用中のスキンケア製品についてご記入ください。ハイドロキノンを安全に使用するための事前情報を正確に把握します。

STEP 02

カウンセリングと診察

医師が肌状態を診察し、シミの種類に適した濃度を決定します。ハイドロキノンがメラニン色素の産生を抑える仕組みや、稀に起こるアレルギー反応(赤み・痒み)について詳しく解説。パッチテストの必要性や、トレチノインとの併用による相乗効果についても丁寧にご説明します。

STEP 03

お申し込み手続き

診察内容と治療プランにご納得いただけましたら、会計とお手続きを行います。ハイドロキノンは酸化しやすいため、適切な使用期間を守れる分量をご提案します。強引な勧誘は行いませんので、ご予算やライフスタイルに合わせて、ご自身に最適な内容を安心してお選びいただけます。

STEP 04

服用についての説明

お薬をお渡しし、洗顔後の正しい塗布順序やポイント使いの方法をレクチャーします。特に「使用中の日焼け厳禁」という注意点と、日中の紫外線対策を徹底するよう強調。冷蔵庫保管などの管理方法や、万が一肌に異常を感じた際の対処法もしっかりとお伝えし、美白ケアをサポートします。

施術の流れは、一般的な流れです。 また、掲載されている写真はあくまでイメージとしてご覧ください。
当院では、お客様一人ひとりの骨格や肌の状態や目指すゴールに合わせ、効果的かつ安全な流れを医師が決定いたします。
実際の流れや所要時間、麻酔の種類、術後のケアの詳細については、必ず事前のカウンセリング時に、丁寧にご説明させていただきますので、ご安心ください。

Clinic

施術可能なクリニック

一部オプション等、対応できない院もございます。

表参道院

表参道院

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目9−13
喜多重ビル 4階

診療時間
月、火、木 11:00~20:00
金、土(祝日除く) 11:00~19:00
日、祝 10:30~18:00
休診日
水曜日

大阪院

大阪院

〒530-0002
大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目3−26
ぐらんぱれビル5F

診療時間
火、水、金、土 11:00~19:00
日、祝 10:30〜18:00
休診日
月曜日、木曜日

Q&A

ハイドロキノンでよくあるご質問

ハイドロキノンはどれくらいでシミが薄くなりますか?
個人差はありますが、通常1〜2か月程度でシミが薄くなるのを実感される方が多いです。肝斑や深い色素沈着の場合は、3か月以上の継続が必要なこともあります。焦らず医師の指導に従って継続することが近道です。
塗った部分が赤くなってしまったのですが、使い続けても大丈夫ですか?
軽い赤みやヒリつきは初期反応として起こることがありますが、強い痒みや腫れ、ひどい赤みが出た場合は「かぶれ(接触性皮膚炎)」の可能性があります。一度使用を中止し、速やかに医師の診察を受けてください。
ハイドロキノンを顔全体に塗ってもいいですか?
当院で処方する高濃度ハイドロキノンは、原則として「シミの部分のみ」へのポイント使いを推奨しています。広範囲に使用すると肌への負担が大きくなる可能性があるため、全体的に使いたい場合は医師にご相談ください。
妊娠中や授乳中に使用できますか?
妊娠中はホルモンバランスの影響で肌がデリケートになっており、かぶれやすい時期です。また、万が一の安全性を考慮し、当院では妊娠中・授乳中のご使用はお控えいただくか、医師が必要と判断した場合のみとしています。
ハイドロキノンを塗ったまま外出しても大丈夫ですか?
ハイドロキノンを塗った部分は紫外線に非常に敏感です。夜に塗布し、翌朝しっかりと洗顔で落とした後、必ずSPF30以上の日焼け止めを塗ってください。日中の再塗布は、徹底的な遮光ができない限りお勧めしません。
市販の「ハイドロキノン配合」化粧品と何が違うのですか?
最大の違いは濃度と安定性です。市販品は安全性を考慮して濃度が低く設定されていますが、医療用は効果を優先した高濃度処方となっています。そのため、医師の管理下で正しく使うことで、高い改善効果が得られます。
白斑(肌が白く抜ける)になるリスクがあると聞いて不安です。
5%程度の濃度で正しく使用し、定期的に休薬期間を設けるなど医師の指示を守っていれば、白斑のリスクは極めて低いです。1年以上漫然と使い続けるような自己判断での使用は避け、医師の管理下で治療を行ってください。
冷蔵庫で保管しなければいけませんか?
はい。ハイドロキノンは非常に酸化しやすく、熱や光に弱い成分です。酸化して茶色く変色したクリームは肌への刺激が強くなるため、使用できません。開封後は必ずキャップを閉め、冷蔵庫で保管してください。
ハイドロキノンはいつまで使い続けていいのですか?
通常、3か月から半年を1クールとして使用し、その後は1〜2か月程度の休薬期間を設けます。肌を休ませることでトラブルを防ぎ、効果をリセットすることができます。具体的な休薬のタイミングは医師が診断します。
地黒の肌を真っ白にすることはできますか?
ハイドロキノンはあくまでメラニンの過剰生成(シミなど)を抑えるためのものです。もともとの肌の色を白人レベルまで変えることはできませんが、くすみを取り除き、ご自身本来の肌色の最も明るい状態へ導くことは可能です。

Meessage

表参道・大阪でハイドロキノンなら表参道スキンクリニックにお任せください

表参道スキンクリニック 表参道院、大阪院では、ハイドロキノンの施術が得意なドクターが多数在籍しております。
まずはお気軽に当院までお問い合わせください。

本ページの監修医師

福島 侑子医師

経歴

所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)

日本形成外科学会

日本創傷外科学会

称号・資格

日本形成外科学会認定専門医

当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています。

表参道スキンクリニックは、2018年6月に厚生労働省により改正・施行された「医療広告ガイドライン」に従い、ホームページの症例写真(術前又は術後の写真)に必要とされる治療内容、費用、主なリスクや副作用等を記載し、体験談については全て削除いたしました。お客様にはご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
当表参道スキンクリニックでは引き続き医療広告ガイドラインに沿ったホームページの運用をおこなってまいります。

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