ハイドロキノン|「肌の漂白剤」でシミを徹底白抜きケア|表参道スキンクリニック
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ハイドロキノン(外用薬) |
1本 5,000円 |
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表参道院
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Q&A
ハイドロキノンでよくあるご質問
- ハイドロキノンはどれくらいでシミが薄くなりますか?
- 個人差はありますが、通常1〜2か月程度でシミが薄くなるのを実感される方が多いです。肝斑や深い色素沈着の場合は、3か月以上の継続が必要なこともあります。焦らず医師の指導に従って継続することが近道です。
- 塗った部分が赤くなってしまったのですが、使い続けても大丈夫ですか?
- 軽い赤みやヒリつきは初期反応として起こることがありますが、強い痒みや腫れ、ひどい赤みが出た場合は「かぶれ(接触性皮膚炎)」の可能性があります。一度使用を中止し、速やかに医師の診察を受けてください。
- ハイドロキノンを顔全体に塗ってもいいですか?
- 当院で処方する高濃度ハイドロキノンは、原則として「シミの部分のみ」へのポイント使いを推奨しています。広範囲に使用すると肌への負担が大きくなる可能性があるため、全体的に使いたい場合は医師にご相談ください。
- 妊娠中や授乳中に使用できますか?
- 妊娠中はホルモンバランスの影響で肌がデリケートになっており、かぶれやすい時期です。また、万が一の安全性を考慮し、当院では妊娠中・授乳中のご使用はお控えいただくか、医師が必要と判断した場合のみとしています。
- ハイドロキノンを塗ったまま外出しても大丈夫ですか?
- ハイドロキノンを塗った部分は紫外線に非常に敏感です。夜に塗布し、翌朝しっかりと洗顔で落とした後、必ずSPF30以上の日焼け止めを塗ってください。日中の再塗布は、徹底的な遮光ができない限りお勧めしません。
- 市販の「ハイドロキノン配合」化粧品と何が違うのですか?
- 最大の違いは濃度と安定性です。市販品は安全性を考慮して濃度が低く設定されていますが、医療用は効果を優先した高濃度処方となっています。そのため、医師の管理下で正しく使うことで、高い改善効果が得られます。
- 白斑(肌が白く抜ける)になるリスクがあると聞いて不安です。
- 5%程度の濃度で正しく使用し、定期的に休薬期間を設けるなど医師の指示を守っていれば、白斑のリスクは極めて低いです。1年以上漫然と使い続けるような自己判断での使用は避け、医師の管理下で治療を行ってください。
- 冷蔵庫で保管しなければいけませんか?
- はい。ハイドロキノンは非常に酸化しやすく、熱や光に弱い成分です。酸化して茶色く変色したクリームは肌への刺激が強くなるため、使用できません。開封後は必ずキャップを閉め、冷蔵庫で保管してください。
- ハイドロキノンはいつまで使い続けていいのですか?
- 通常、3か月から半年を1クールとして使用し、その後は1〜2か月程度の休薬期間を設けます。肌を休ませることでトラブルを防ぎ、効果をリセットすることができます。具体的な休薬のタイミングは医師が診断します。
- 地黒の肌を真っ白にすることはできますか?
- ハイドロキノンはあくまでメラニンの過剰生成(シミなど)を抑えるためのものです。もともとの肌の色を白人レベルまで変えることはできませんが、くすみを取り除き、ご自身本来の肌色の最も明るい状態へ導くことは可能です。
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まずはお気軽に当院までお問い合わせください。
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本ページの監修医師
福島 侑子医師
経歴
- 所属学会
-
日本美容外科学会(JSAPS)
日本形成外科学会
日本創傷外科学会
- 称号・資格
-
日本形成外科学会認定専門医
当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています。
表参道スキンクリニックは、2018年6月に厚生労働省により改正・施行された「医療広告ガイドライン」に従い、ホームページの症例写真(術前又は術後の写真)に必要とされる治療内容、費用、主なリスクや副作用等を記載し、体験談については全て削除いたしました。お客様にはご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
当表参道スキンクリニックでは引き続き医療広告ガイドラインに沿ったホームページの運用をおこなってまいります。




