Dr.sakamoto

坂本 好昭医師の紹介

坂本 好昭

坂本 好昭医師

クラニオフェイシャル サージャリー。なかなか聞きなれない言葉かとおもいますが、口元や輪郭をメインとする形成外科の分野の一つです。大学病院では先天疾患の口唇口蓋裂や頭蓋縫合早期癒合症という頭蓋や顔面に変形を及ぼす疾患を専門にしております。難易度の高い疾患ではありますが、その技術や信念は美容医療にも通ずるものがあります。
患者様は大量生産のような同じ顔になりたいわけではなく、それぞれどこをどの程度変化させたいのか、こだわりがあるので、一人ひとりのニーズにあったオーダーメイド治療が必要です。そしてダイナミックな手術だからこそ、アフターケアのみならず十分な術前カウンセリングも大切です。
輪郭手術を受けようと思われる方は、心身ともに大きなストレスを抱えていることが少なくありません。輪郭を治す手術は単に外見を治す手術ではありません。手術を通じて心のケアも行えるようサポートいたします。また合併症で困っておられる方々にもできる限り対応いたします。

経歴 information

2005年
慶應義塾大学医学部 卒業
2007年
慶應義塾大学医学部 形成外科 専修医
2008年
都立清瀬小児病院 小児外科 医員
2010年
独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 常勤医
2011年
慶應義塾大学医学部 形成外科 助教
2013年
フランス ネッカー小児病院 留学
2014年
慶應義塾大学医学部 形成外科 助教
2016年
慶應義塾大学医学部 形成外科 講師

所属学会

  • 日本形成外科学会

  • 日本頭蓋顎顔面外科学会(代議員)

  • 日本美容外科学会(JSAPS)

  • 日本シミュレーション外科学会(理事)

  • 国際頭蓋顎顔面外科学会(Active member)

  • アジア環太平洋頭蓋顎顔面外科学会(Active member)

  • ヨーロッパ形成外科学会(Corresponding member)

称号・資格

  • 医学博士

  • 日本形成外科学会認定専門医

  • 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医

  • 皮膚腫瘍外科指導専門医

  • 小児形成外科分野指導医

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