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2026年人気の「ちゅん鼻」「ツン鼻」って?特徴や条件、おすすめの美容医療を徹底解説

近年、SNSを中心にトレンドにあがっている「ちゅん鼻」「ツン鼻」というキーワード。ナチュラルに漏れる垢抜け顔をつくるパーツとして大注目のちゅん鼻・ツン鼻の特徴や、ちゅん鼻・ツン鼻をつくるためのおすすめ施術など、理想に近づけるための美容医療について解説します。
Contents
ちゅん鼻・ツン鼻ってどんな鼻?
ちゅん鼻・ツン鼻はその名のとおり、鼻の形状を指す言葉。はっきりとした定義はありませんが、いずれも鼻先の形状を指します。ちゅん鼻・ツン鼻には以下のような特徴があります。
ちゅん鼻の特徴
・鼻全体がコンパクト
・鼻の横幅は細め
・鼻の穴は目立たない
・鼻先は細めだが、細すぎずナチュラル
ちゅん鼻は「ちゅんとした鼻」を指す言葉で、日本のアイドルのように鼻全体が小さく、鼻先はやや細めという特徴があります。幼くかわいらしい印象を与える鼻のかたちです。
ツン鼻の特徴
・鼻先の頂点がわかりやすい
・鼻先は細めでややアップノーズ
・横からみたときの鼻先は少し上を向いていて、鼻先の下に少し影ができる
ツン鼻は、韓国アイドルのようにスッと細くシャープでややアップノーズ気味という特徴があります。洗練されていて大人っぽい印象を与える鼻のかたちです。
ちゅん鼻&ツン鼻をつくる美容医療施術
ちゅん鼻・ツン鼻をつくるには、次のような美容医療施術の選択肢があります。
ヒアルロン酸注入
硬さのあるヒアルロン酸を鼻先に注入することで、ちゅん鼻やツン鼻の特徴的な鼻先を再現する方法です。鼻先に自然な高さを再現することができ、外科手術をともなう鼻形成と比較して費用も安価、ダウンタイムも少ないのが魅力です。一方で、「小鼻全体を小さく整えたい」「鼻先を細くしたい」といったケースの場合、ヒアルロン酸注入では再現できないため、他の方法を検討しましょう。
鼻尖形成(鼻先形成)・鼻尖縮小
丸みのある鼻先をコンパクトなちゅん鼻に整えたり、ツン鼻のように細くややアップノーズ気味に整えたりするのであれば、鼻尖形成や鼻尖縮小という外科手術が選択肢としてあげられます。鼻尖形成や鼻尖縮小は、主に鼻先を細くきれいに整えるのが目的の手術です。大鼻翼軟骨と呼ばれる軟骨の切除や縫合、鼻の脂肪の除去などを組み合わせながら、自然な鼻先に仕上げていきます。
耳介軟骨移植
耳の軟骨を鼻先に移植することで、スッと高さのある鼻先を再現する手術です。
鼻整形を受ける際の注意点
なりたい鼻のかたちを再現する鼻整形において、もっとも大切なのは「鼻をトータルでデザインする」ことです。ちゅん鼻、ツン鼻をつくるだけであれば、鼻尖形成や鼻尖縮小などで足りるのでは?と思うかもしれませんが、鼻はバランスが最重要。より理想的なちゅん鼻・ツン鼻を再現するには、その人に最も似合う鼻のかたちを合わせて考えていく必要があります。そのため、鼻整形は担当医の技術力とセンスが問われやすい手術です。表参道スキンクリニックでは、形成外科の名医・中西雄二医師や福島侑子医師が手がける「一生モノの自信が持てる鼻整形」をご提案しています。
ちゅん鼻・ツン鼻をつくるなら表参道スキンクリニック
日本のアイドルのようなかわいらしい「ちゅん鼻」や、韓国アイドルのような洗練された「ツン鼻」を目指したいという方は、ぜひ当院にご相談ください。形成外科の名医が患者さまの理想に寄り添い、もっとも似合う鼻のかたちについてご提案させていただきます。
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本ページの監修医師
田中 克弥医師
経歴
- 所属学会
-
日本美容外科学会(JSAPS)
日本形成外科学会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
日本創傷治癒学会
日本熱傷学会
日本手の外科学会
- 称号・資格
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医学博士
日本形成外科学会認定専門医
ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医



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