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2026年も引き続き「短め中顔面」がトレンドに。中顔面短縮したい方のための美容医療メニューを徹底解説

コロナ禍も落ち着いて「脱マスク」が加速する一方で「素顔を出したくない」方も多かった2025年。ところが2026年に入ってからは、若年層を中心に「マスクを外した素顔の自分にも自信を持ちたい!」という方が増えてきています。そこでニーズが高まっているのが「中顔面短縮」です。顔の余白を少なく見せることで可愛らしい印象と小顔をつくる「中顔面短縮」について解説します。
Contents
2026年の小顔トレンド「中顔面短縮」
中顔面とは、目の下から上唇までの範囲を指す言葉。中顔面が短いと幼く可愛らしい印象に、中顔面が長いと面長になり大人っぽい印象を与えます。中顔面の日本人の平均は約6.5センチ前後といわれています。
メイクにヘアスタイル、メガネまで!広がる中顔面短縮ブーム
メイクでは、涙袋の強調や高めの位置のチーク、ふっくらとしたリップラインなどで中顔面を短く見せる「中顔面短縮メイク」が大流行。ヘアスタイルでは、ロング、ミディアム、ショートと長さを問わず、顔の余白を隠すレイヤーカットがブームとなっています。
さらに流行はメガネ業界にまで波及。レンズにチークカラーを潜ませることで中顔面を短く見せるメガネが人気メガネブランドZoffから登場し、売り切れ続出する勢いで大流行しています。
切らなくても叶う!中顔面短縮をつくる美容医療
短め中顔面で可愛らしい印象になりたい!という方には、美容医療による施術もおすすめです。今よりも少し中顔面を短くして幼め小顔を再現したい方におすすめの美容医療メニューには次のようなものがあります。
ヒアルロン酸注入による涙袋形成
柔らかな質感のヒアルロン酸製剤を注入することで、ふっくらとした涙袋をつくり中顔面を短くする施術です。ヒアルロン酸は体内に吸収されていくため、定期的に再注入が必要となります。当院では、組織親和性が高く、皮ふの薄い部位に注入しても凹凸があらわれにくいジュビダームビスタ®ボルベラXCを使用し、涙袋形成を行っています。ヒアルロン酸の種類によって持続期間は異なりますが、当院で使用しているヒアルロン酸の場合、最大12ヵ月ほどの効果持続が期待できます。
ヒアルロン酸注入による唇ボリュームアップ
柔らかな質感のヒアルロン酸を上唇に注入することでボリュームを与え、中顔面を短く見せる施術です。ダウンタイムも少なく、即日効果を確認できるため「唇が薄めで、メイクの際はオーバーリップ気味に仕上げている」という方にはとても適しています。当院では、ジュビダームビスタ®ボルベラXCを使用し、唇の柔らかさはそのままに、ふっくらと自然にボリュームアップできるようバランスを見ながら注入を行っています。
ボトックスによるリップリフト(人中短縮)
鼻と上唇のあいだの口輪筋にボトックス製剤を注入することで筋肉のはたらきを弱め、上唇を少し上向きにととのえ、人中(鼻の下)を短く見せる施術です。人中の長さが気になる方や、ちゅんと上向きの可愛らしい口もとを再現したい方に人気があります。人中短縮ボトックスの持続期間は一般的に3~4ヵ月程度で、効果を持続させるためには継続して打つ必要があります。
美容医療で中顔面短縮を希望する方は表参道スキンクリニックへ
メイクやヘアスタイル、メガネなど、中顔面を短く見せたい方にはさまざまな選択肢があります。もしもそのなかで、美容医療もひとつの選択肢として検討していく場合は、ぜひ当院にご相談ください。当院では、ヒアルロン酸注入やボトックス注射などの切らない施術はもちろん、糸リフト、骨切りに至るまで、患者さまの「なりたい」を叶えるための施術をそろえています。中顔面を短く見せたい、なりたい顔立ちがあるという方は、ぜひ一度カウンセリングでご相談ください。
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本ページの監修医師
田中 克弥医師
経歴
- 所属学会
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日本美容外科学会(JSAPS)
日本形成外科学会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
日本創傷治癒学会
日本熱傷学会
日本手の外科学会
- 称号・資格
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医学博士
日本形成外科学会認定専門医
ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医





