婦人科形成|小陰唇の形や色のお悩みを解消|表参道スキンクリニック

誰にも言えない悩みを解消。快適な日常を取り戻す

婦人科形成(小陰唇縮小術)

婦人科形成(小陰唇縮小術)の詳細

目次

About

デリケートゾーン形成とは

女性器周りの見た目や機能的な悩みを改善する治療の総称です。代表的な「小陰唇縮小術」では、肥大した部位を整えることで見た目の改善だけでなく、摩擦による痛み、蒸れ、ニオイ、排尿時の飛び散りといった不快感も解消できます。プライバシーに配慮した環境で行われ、日常生活に支障が出ないよう傷跡を最小限に抑える工夫がなされているのが一般的です。

こんなお悩みの方にオススメ

  • 小陰唇の大きさや左右差が気になる
  • 下着やナプキンとの摩擦で痛む
  • 黒ずみや形を整えて綺麗にしたい
  • ニオイや蒸れ、汚れが溜まりやすい
  • 自転車に乗る際や歩行時に違和感がある

Effect

デリケートゾーン形成で期待できる効果

小陰唇縮小術は、肥大した小陰唇や左右差のある組織を外科的に切除し、理想的な形に整える治療です。見た目の美しさを追求するだけでなく、日常生活での不快感を根本から改善します。はみ出した組織を解消することで、下着との摩擦による痛みや色素沈着を防止。さらに、汚れが溜まりにくくなるため、デリケートゾーンの蒸れや気になるニオイなどの衛生面の悩みも解決します。誰にも相談しにくい部位だからこそ、医学的根拠に基づいたアプローチで、長年のストレスから解放され、自分に自信を持てるようになることを目指します。

EFFECT 01

見た目のコンプレックスを解消

肥大した組織をミリ単位でデザインして切除することで、大陰唇の中に収まる理想的なバランスに整えます。左右差や黒ずみの強い部分を取り除き、明るく若々しい印象のデリケートゾーンへと導きます。

EFFECT 02

摩擦による痛みや不快感の軽減

下着やナプキンに擦れて起こる痛みや、歩行・運動時の違和感を解消します。皮膚の引きつれや摩擦がなくなることで、肌トラブルを防ぎ、タイトな衣服もストレスなく着こなせるようになります。

EFFECT 03

衛生環境の改善とニオイ予防

小陰唇のヒダが重なり合っている部分に溜まりやすい恥垢(汚れ)を物理的に防ぎます。細菌の繁殖を抑えることで、不快なニオイや痒み、蒸れを軽減し、デリケートゾーンを清潔な状態に保ちやすくなります。

Method

デリケートゾーン形成の施術方法

施術は局所麻酔に加え、リラックスして受けていただけるよう静脈麻酔や笑気麻酔を併用して行います。まずは立位と仰向けの両方で、大陰唇とのバランスや左右差を確認しながら慎重にデザインを決定。余剰な組織を切除する際、当院では組織へのダメージが少ない高周波メス等を使用し、出血と腫れを最小限に抑えます。縫合には、抜糸が不要で組織に馴染みやすい極細の吸収糸を使用し、傷跡が目立たないよう丁寧に縫い合わせます。切除ラインをヒダの付け根や自然な曲線に合わせることで、術後はどこを縫ったのか分からないほど自然な仕上がりを目指します。術後の痛みについても、長期持続型の鎮痛薬等を使用することで、帰宅後の負担を軽減できるよう配慮しています。

Price

デリケートゾーン形成の料金

小陰唇縮小術

片側

252,000

両側

360,000

お支払い方法について

現金によるお支払いのほか、各種クレジットカード(一括のみ)、電子マネー(PayPay)、医療用信販によるお支払いも承っております。
詳しくはお電話またはカウンセリング予約時に、お気軽にお問い合わせください。

お支払い方法について

Downtime

デリケートゾーン形成のダウンタイム・術後の過ごし方

施術時間

約60分

腫れ

1〜2週間程度
ピークは術後3日ほど

ダウンタイム

1〜2週間程度
翌日から日常生活が可能

傷跡

ヒダの付け根に馴染み、数か月でほとんど分からなくなります

通院回数

必要に応じて検診をお願いします。

持続性

半永久的

麻酔の
種類

局所麻酔

抜糸

なし
吸収糸を使用する場合

シャワー

翌日から可能
患部を濡らさないようにしてください。

入浴

1週間後から可能

飲食

食事:栄養バランスの良い食事を摂り、身体の回復を早めてください。
飲酒:血行促進による出血や強い腫れを防ぐため、7~10日間は飲酒を控えてください。

運動

2週間後から可能
激しい運動は1か月後から可能

リスク・
副作用

内出血、血腫、感染、傷跡の段差、一時的な感覚の鈍麻

禁忌事項

妊娠中の方、患部に重度の炎症や感染症がある方

術後の
注意点

1週間程度は排尿後に擦らず、シャワーや清浄綿で清潔に保ってください。圧迫止血のためナプキンの使用を推奨します。

Doctor Message

ドクターからのメッセージ

江原 真貴子医師
江原 真貴子医師からのメッセージ
女性器のお悩みは、親しい友人や家族にも相談できず、お一人で長く抱え込んでしまう方が非常に多いです。小陰唇の悩みは決して珍しいことではなく、多くの方が手術によって「もっと早く受ければよかった」と笑顔で帰られています。私は女性医師として、単にサイズを小さくするだけでなく、女性ならではの審美眼で繊細かつ美しい仕上がりにこだわっています。診察の際はプライバシーを第一に考え、温かい雰囲気で対応いたします。勇気を出して一歩踏み出してみませんか?全力でサポートさせていただきます。

Step

デリケートゾーン形成の施術の流れ

STEP 01

予約と問診票の記入

まずはカウンセリング予約フォームより、ご希望の日時をご予約ください。ご来院後は受付にて、現在の肌悩みや過去の施術歴、アレルギーの有無などを確認するための問診票にご記入いただきます。スムーズな診察のため、お悩みは詳細にお書きください。

STEP 02

カウンセリングと診察

当院では丁寧なカウンセリングを重視しています。まずはカウンセラーが不安や疑問を伺い、続いて医師が診察を行います。適応の判断やリスクを十分にご説明し、最適なメニューをご提案します。お客様のご要望を大切にプランニングしますので、何でもお気軽にご相談ください。

STEP 03

お申し込み手続き

手術をご希望の場合は、都合をご相談の上、手術日の予約手配をいたします。その後、施術申込書に必要事項をご記入いただき、お会計などのお手続きに進みます。ご検討されたい方はお見積書等をお渡ししますので、ゆっくりご検討ください。(強引な勧誘はございません。)

STEP 04

術前検査

安全に手術を行うため、事前に健康状態を確認ため術前検査をお願いしております。検査項目は血液検査や心電図、胸部レントゲンなど施術内容により異なりますので、医師の指示に従い、手術予定日前に必要な検査をお済ませください。

STEP 05

麻酔・デザイン

医師がお客様の理想を確認しながら、ミリ単位で細かくマーキングを行い、完成イメージを共有します。その後、痛みを最小限に抑えるため、施術内容に適した麻酔を丁寧に行います。不安や緊張に配慮し、リラックスした状態で施術を受けられるよう、安全性を最優先に準備を整えます。

STEP 06

手術

ダウンタイムを可能な限り短縮するため、組織へのダメージを抑えた丁寧かつスピーディーな手技を徹底しています。経験豊富な医師が、内出血や腫れが出にくい層を慎重に見極めて執刀いたします。最新の設備を用いて血管への影響を最小限に抑えることで、お仕事や日常生活に早く復帰できるよう、細部までこだわり抜いた手術を提供します。

STEP 07

リカバリー

施術終了後は、お身体の状態が落ち着くまで院内にてお休みいただきます。腫れや痛みの程度、麻酔の抜け具合などを慎重に確認し、必要なケアを行います。体調に違和感がないことを確認してからお帰りいただけますのでご安心ください。

STEP 08

アフターケア

ご帰宅後の術後の経過(ダウンタイム)に合わせた過ごし方や、お薬の服用方法を詳しくご説明させていただきます。また、必要に応じて後日ご来院いただき、医師による抜糸や経過観察を行います。

施術の流れは、一般的な流れです。 また、掲載されている写真はあくまでイメージとしてご覧ください。
当院では、お客様一人ひとりの骨格や肌の状態や目指すゴールに合わせ、効果的かつ安全な流れを医師が決定いたします。
実際の流れや所要時間、麻酔の種類、術後のケアの詳細については、必ず事前のカウンセリング時に、丁寧にご説明させていただきますので、ご安心ください。

Clinic

施術可能なクリニック

一部オプション等、対応できない院もございます。

表参道院

表参道院

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目9−13
喜多重ビル 4階

診療時間
月、火、木 11:00~20:00
金、土(祝日除く) 11:00~19:00
日、祝 10:30~18:00
休診日
水曜日

大阪院

大阪院

〒530-0002
大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目3−26
ぐらんぱれビル5F

診療時間
火、水、金、土 11:00~19:00
日、祝 10:30〜18:00
休診日
月曜日、木曜日

Q&A

デリケートゾーン形成でよくあるご質問

小陰唇縮小術の手術中に痛みを感じることはありますか?
小陰唇縮小術では局所麻酔を十分に行うため、手術中に痛みを感じることはありません。不安が強い方には静脈麻酔を併用し、眠った状態でリラックスして施術を受けていただくことも可能です。
小陰唇縮小術を受けた後、傷跡は目立ちますか?
小陰唇縮小術の傷跡は、ヒダの付け根の自然なシワに沿って縫合するため、数か月経てば医師が見ても分からないほど自然に馴染みます。粘膜組織は非常に治りが早いため、跡が残る心配はほとんどありません。
小陰唇縮小術は抜糸が必要ですか?
当院の小陰唇縮小術では自然に溶けて吸収される糸を使用するため、原則として抜糸のための通院は不要です。お忙しい方や、遠方からお越しの方でも安心して受けていただける体制を整えています。
小陰唇縮小術の術後、仕事はいつから復帰できますか?
事務職などのデスクワークであれば、小陰唇縮小術の翌日から復帰可能です。ただし、重い荷物を持つような重労働や長時間歩き回るお仕事の場合は、2〜3日程度お休みをいただくことをお勧めします。
生理中でも小陰唇縮小術の手術は受けられますか?
衛生面や感染リスク、デザインの正確性を考慮し、小陰唇縮小術は生理期間を避けてご予約いただくようお願いしています。生理直後から次回の予定日までの期間が手術には最も適しています。
小陰唇縮小術を受けることで将来の出産に影響はありますか?
小陰唇縮小術が妊娠や出産に悪影響を及ぼすことはありません。組織を適切に切除・縫合するため、産道の伸縮性にも問題は出ません。むしろ出産後のケアがしやすくなるというメリットもあります。
小陰唇縮小術の後はどのようなアフターケアが必要ですか?
小陰唇縮小術の後は、患部を清潔に保つことが重要です。排尿後はゴシゴシ擦らず、シャワーで優しく流すか清浄綿で押さえるように拭いてください。また、約1週間は飲酒や激しい運動を控えてください。
小陰唇縮小術で黒ずみも解消できますか?
はい、可能です。小陰唇縮小術では、伸びきって黒ずみが強くなっている先端部分を中心に切除するため、残ったピンク色の綺麗な組織で形を整えることができ、色味の改善も同時に叶えられます。
小陰唇縮小術の副作用やリスクについて教えてください。
小陰唇縮小術の主なリスクは、一時的な内出血、腫れ、血腫などです。極稀に感染が起こる場合がありますが、処方する抗生剤を正しく服用し、患部を清潔に保つことでこれらのリスクを最小限に抑えられます。

Meessage

表参道・大阪でデリケートゾーン形成なら表参道スキンクリニックにお任せください

表参道スキンクリニック 表参道院、大阪院では、デリケートゾーン形成の施術が得意なドクターが多数在籍しております。
まずはお気軽に当院までお問い合わせください。

本ページの監修医師

江原 真貴子医師

経歴

所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)

日本形成外科学会

日本美容皮膚科学会

称号・資格

日本形成外科学会認定専門医

当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています。

表参道スキンクリニックは、2018年6月に厚生労働省により改正・施行された「医療広告ガイドライン」に従い、ホームページの症例写真(術前又は術後の写真)に必要とされる治療内容、費用、主なリスクや副作用等を記載し、体験談については全て削除いたしました。お客様にはご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
当表参道スキンクリニックでは引き続き医療広告ガイドラインに沿ったホームページの運用をおこなってまいります。

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