2019.10.31-11.1 第37回 日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会に参加

2019年10月31日(木)・11月1日(金)
国際ファッションセンターにて第37回日本頭蓋顎顔面外科学会が開催され、表参道院からは坂本好昭医師・上原恵理医師・伊藤明日香医師、名古屋院からは井上義一医師・犬飼麻妃医師の5名が参加致しました。


《左から犬飼医師・上原医師・井上医師・坂本医師》

「顔のプロフェッショナルを目指して」というテーマで行われた今回の学会では、当院に勤務の傍ら藤田医科大学形成外科准教授を務める井上義一医師と、慶応義塾大学外科専任講師を務める坂本好昭医師が公演を致しました。

外鼻形態の改善は口唇裂特有の顔貌を改善する上で非常に重要であると語る井上医師。今回の講演では「当院の仕上げの唇裂外鼻手術(自然な形成を目指して)」というテーマで、オペ中の動画や症例写真を用いてわかりやすく丁寧に解説いました。

また、ガイドラインシンポジウム 顔面変形(骨切り手術) 内の上顎後退症についてを坂本医師が、下顎前突症・下顎骨骨切り術共通についてを井上医師が発表いたしました。

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