眼瞼下垂・脱脂

リスク・副作用

眼瞼下垂-リスク・副作用詳細

内出血・腫れ

まぶたは腫れやすく内出血が出やすい部位ですが、強い腫れは2~4日で引き、内出血や目立つむくみは1~2週間ほどで消えていきます。完全に腫れが引いて完成するのは平均して6ヶ月後以降です。

目の開きの左右差

手術中の麻酔や腫れによって目の開く力に左右差があった場合や、額の筋肉の影響などによって術後にまぶたの開きの左右差が生じることがあります。

二重幅の左右差

二重幅は切開線の位置だけではなく、皮膚や元のまぶたの状態、眉毛の高さなど多数の要素が複雑に関係しあって決まります。そのため、仕上がりの二重幅に左右差が生じることがあります。

満足度の個人差

二重の幅が狭い、広いといった完璧な理想の仕上がりとは異なる場合があります。

まぶたの形態の変化

目が大きくなることや眉毛の位置が下がることで、まぶたが厚ぼったく感じらることがあります。また、しっかりとした深い食い込みの二重になりやすいので目力が強くなりお顔の雰囲気が変化いたします。

まぶたが開きすぎる・開きの不足

予想以上に目が大きく開きすぎてビックリしたような目(上三白眼)になったり、元々目を開ける筋力の弱い場合は期待通りに目が開かないことがあります。

閉瞼不全

術後の腫れや目の開きが良くなることで目が完全に閉じない時期があったり、目をしっかり開けすぎるとまぶたを閉じにくくなることがあります。

ドライアイ

まぶたが大きく開くようになると眼球が乾きやすくなり、ドライアイになりやすくなります。

まつ毛の外反

まつ毛が起きやすくなり、眼瞼縁の粘膜が気になることがあります。
また、予定より二重ラインが高いところに癒着するとまつ毛が引っぱられて反り返ることがありますが、むくみが落ち着き二重の食い込みが浅くなってくるとまつ毛の反り返りも緩和されてきます。

視力の変化

目の開きが良くなることで目のレンズが変化し、近視・遠視・老眼の方は視力が変わることがありますが一過性の場合もあり元の視力に戻ることがあります。

感染

熱感、赤み、腫れが強かったり、長く続く場合は感染が疑われ、その場合は治療が必要です。

埋没糸の露出

埋没した糸が皮膚の上から透けて見えたり、皮膚を貫いて表に露出する場合があります。糸を放置していると化膿する恐れがありますので糸の切除や抜糸の必要があります。

傷跡

切開をするので傷跡は残りますがまぶたは皮膚が薄いので治りやすく、時間の経過とともに目立たなくなります。

脱脂-リスク・副作用詳細

内出血・腫れ

施術後に内出血を生じ、腫れが起こります。通常1~2週間で内出血は消えます。

赤み

手術直後は切開部分に赤みが出ますが、時間の経過とともに消えていきます。(結膜側から脱脂を行う施術の場合には赤みは出ません)

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