鷲鼻形成術・耳介軟骨移植術

リスク・副作用

鷲鼻形成術-リスク・副作用詳細

腫れ・内出血

腫れ及び、内出血が生じることがあり、鼻周囲、頬などが紫~黄色っぽくなることがありますが、いずれも1~2週間で落ち着きます。

感染

術後、治療部位の熱感、赤み、腫れが強かったり、長く続く場合は感染が疑われ、その場合は治療が必要です。

血腫

術後に皮膚の中で内出血が起こると傷の中に血が溜まってしまい、鼻先、鼻柱、鼻の中の粘膜が紫色に膨れ上がることがあります。

過矯正

鷲鼻形成術は鼻筋の高すぎて出っ張った部分を低くして整えます。そのため手術時に骨を削りすぎると術前に比べて鼻筋が低くなったと感じることがあります。

ハンプが残る

骨や軟骨を削る量が足りないと小さなハンプが残ることがあります。その場合、再度手術で骨や軟骨を削り取ることになる場合があります。

鼻閉感

術後は鼻の中の粘膜が腫れるため鼻づまりが起こりやすくなりますが、時間の経過とともに改善します。

満足度の個人差

期待よりもハンプが残ってるといった理想の完璧の仕上がりとは異なる場合があります。

ハンプを削った部分が凸凹になる

ハンプを削った部分の骨や軟骨の断面に小さな凸凹ができることがあります。

耳介軟骨移植術-リスク・副作用詳細

感染

術後、治療部位の熱感、赤み、腫れが強かったり、長く続く場合は感染が疑われ、その場合は治療が必要です。

傷跡など

耳介後面に傷跡が残ります。耳介の感覚が鈍くなることや、軽い圧痛を生じることがあります。また、耳たぶ周囲から主に軟骨を採取するため、術後イヤホン、マスクを装着しにくくなることがあります。

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