鼻尖形成・鼻中隔延長・軟骨移植(右耳耳介)・鼻翼縮小

リスク・副作用

鼻尖形成術(鼻翼軟骨移動術)-リスク・副作用詳細

腫れ・内出血

腫れ及び、内出血が生じることがあり、鼻周囲、頬などが紫~黄色っぽくなることがありますが、いずれも1~2週間で落ち着きます。また、手術後はギプスやテープ固定が必要です。

感染

術後、治療部位の熱感、赤み、腫れが強かったり、長く続く場合は感染が疑われ、その場合は治療が必要です。

血腫

術後に皮膚の中で内出血が起こると傷の中に血が溜まってしまい、鼻尖が紫色に膨れ上がることがあります。

鼻の傾きや左右差

元々の鼻の左右差や表情ぐせ、移植した軟骨のわずかなズレ、あるいは移植した軟骨の圧力で鼻尖の軟骨が押しつぶされ、鼻が左右に傾いたり、鼻の穴に左右差が生じることがあります。

鼻閉感

鼻尖の軟骨を縫い合わせることで鼻の中のスペースが狭くなり、鼻づまりが起こることがありますが、3~6ヶ月程で鼻の中の粘膜の腫れが引くとともに改善します。もし改善しなかった場合には、下鼻甲介形成術などの施術が必要になることがあります。

鼻孔縁の拳上

鼻尖を補強するために左右の鼻先の軟骨を縫い合わせますと、鼻の穴が横長から縦長になるため、正面から見て鼻孔縁が上に挙がって見えることがあります。

鼻尖上部の皮膚の盛り上がり

軟骨を移植するために鼻尖の皮膚を軟骨から剥離しますと瘢痕組織ができます。その皮下の瘢痕組織が分厚くなり、鼻尖上部が盛り上がって見えることがあります。

鼻尖の違和感

鼻先の軟骨を縫い合わせることや移植することで鼻先に硬さが出ることがあり、違和感が生じることがあります。

移植軟骨の輪郭が浮き出る

軟骨を移植することで鼻尖の皮膚が引き伸ばされて薄くなるため、鼻尖の軟骨の輪郭が浮き出てくることがあります。

満足度の個人差

期待よりも鼻尖が長い、短い、高い、低いといった完璧な理想の仕上がりとは異なる場合があります。

傷跡

切開した鼻柱と、組織採取を行ったことで耳介後面やバスト下に傷跡が残りますが、時間の経過とともに目立たなくなります。

鼻中隔延長術-リスク・副作用詳細

腫れ・内出血

腫れ及び、内出血が生じることがあり、鼻周囲、頬などが紫~黄色っぽくなることがありますが、いずれも1~2週間で落ち着きます。また、手術後はギプスやテープ固定が必要です。

感染

術後、治療部位の熱感、赤み、腫れが強かったり、長く続く場合は感染が疑われ、その場合は治療が必要です。

血腫

術後に皮膚の中で内出血が起こると傷の中に血が溜まってしまい、鼻先、鼻柱、鼻の中の粘膜が紫色に膨れ上がることがあります。

鼻の傾き・左右差

延長手術によって引き延ばされた皮膚や鼻尖の軟骨が元に戻ろうとするため、延長した軟骨に力が加わり、鼻が左右に傾いたり、鼻の穴の形に左右差が生じることがあります。また、時間が経過して皮膚が薄くなった場合鼻先の軟骨の輪郭が浮き出ることがあります。

鼻閉感

鼻中隔に軟骨を重ねるため鼻中隔が厚くなり、鼻の穴の中の容積が減るため鼻の通りが悪くなります。術後は鼻の中の粘膜が腫れるため特に鼻づまりが起こりやすくなります。

鼻の穴の違和感

鼻の穴の中の切開した傷が拘縮してひきつれることがあります。また、延長することで鼻柱が下に降り、鼻の穴が横方向から目立つことがあります。

鼻尖の違和感

延長手術をしたことで鼻尖が固定され、手術前より硬くなったり違和感を生じることがあります。

鼻柱が分厚くなる・凸凹

軟骨を移植したことで鼻柱が分厚くなったり、膨らみができることがあります。

満足度の個人差

延長した鼻が期待より長い、短い、高い、低いといった完璧な理想の仕上がりとは異なる場合があります。

傷跡

傷跡は時間の経過とともに目立たなくなりますが、肌質によってはケロイドのように赤く盛り上がったり段差や凹みが起こることがあります。また、組織採取を行ったことで耳介後面やバスト下に傷跡が残ります。

耳介軟骨移植術-リスク・副作用詳細

感染

術後、治療部位の熱感、赤み、腫れが強かったり、長く続く場合は感染が疑われ、その場合は治療が必要です。

傷跡など

耳介後面に傷跡が残ります。耳介の感覚が鈍くなることや、軽い圧痛を生じることがあります。また、耳たぶ周囲から主に軟骨を採取するため、術後イヤホン、マスクを装着しにくくなることがあります。

鼻翼縮小術(エーラーフラップ)-リスク・副作用詳細

腫れ・内出血

腫れ及び、内出血が生じることがあり、鼻周囲、頬などが紫~黄色っぽくなることがありますが、いずれも1~2週間で落ち着きます。

感染

術後、治療部位の熱感、赤み、腫れが強かったり、長く続く場合は感染が疑われ、その場合は治療が必要です。

鼻の形の左右差

元々の鼻の形の左右差や手術時のわずかなズレによって、鼻先や鼻の穴の形、大きさに左右差が生じることがあります。

小鼻の引きつれ感

糸で引き寄せているため笑った時に小鼻が広がりにくくなり、引っ張られた感覚や見た目の引きつれが起こることがあります。

傷跡

傷跡は時間の経過とともに目立たなくなりますが、肌の性質や縫い合わせた傷口のわずかなズレが原因で傷跡の段差や凹み、ゆがみ等が起きることがあります。

鼻先が大きく感じる

小鼻を小さくすることで、相対的に鼻先が大きかったり丸く感じることがあります。

小鼻が小さくなりすぎる

鼻翼縮小を行うことで、期待よりも小鼻が小さくなりすぎたと感じることがあります。

鼻の穴が小さくなりすぎる

鼻翼縮小を行うことで、期待よりも鼻の穴が小さくなりすぎたと感じることがあります。

鼻の穴が角ばる

鼻の穴の滑らかなカーブを切り取るので、小鼻の切除が多い場合は鼻の穴が角ばりやすくなります。

満足度の個人差

期待より小鼻が大きかったり小さい、または小鼻が下がって見えるといった完璧な仕上がりとは異なる場合があります。

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