二重術全切開・眼瞼下垂

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二重術全切開・眼瞼下垂

二重術全切開・眼瞼下垂
二重術全切開・眼瞼下垂

中西 雄二 医師からのコメント Comment

中西 雄二

中西 雄二 医師

まぶたに厚みがあり埋没法では二重が作りづらく、また、開檢幅(眼の開く幅)も狭いお目元の患者さまでした。
よってご相談の上、全切開の二重術と眼瞼下垂をお受けいただきました。

施術から5ヶ月が経過しているため、目立ったハレや赤みもありませんし、仕上がりもとても自然でキレイです。

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モニター募集

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表参道スキンクリニックでは、症例モニターを随時募集しております。
モニターにご協力頂ける患者さまにはモニター価格で施術をお受け頂けます。

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二重術全切開のリスク・副作用詳細 RISK

内出血・腫れ まぶたは腫れやすく内出血が出やすい部位ですが、強い腫れは2~4日で引き、内出血や目立つむくみは1~2週間ほどで消えていきます。また、腫れがあるうちはまぶたが十分開かず、二重幅が広く見えます。完全に腫れが引いて完成するのは平均して約6ヶ月以降です。
二重幅の左右差 二重幅は切開線の位置だけではなく、皮膚や元のまぶたの状態、眉毛の高さなど多数の要素が複雑に関係しあって決まります。二重幅に左右差が生じることがあります。
満足度の個人差 二重幅は切開線以外にも多くの要素が絡み合って決まるため、理想とする完璧な二幅の幅や形とは異なる場合があります。
ラインの乱れ・消失 二重のラインが三重になったり二股に分かれるといった乱れが生じることがあります。稀ですが、切開線の傷口とまぶたの筋肉の癒着が弱くなることで二重の食い込みが浅くなり、ラインが消失することがあります。
閉瞼不全 まぶたのたるみを切除した場合、腫れている期間は目が閉じづらくなり就寝時に目が乾燥することもありますが、むくみが落ち着くにつれて緩和します。
まつ毛の外反 まつ毛が起きやすくなり、眼瞼縁の粘膜が気になることがあります。 また、予定より二重ラインが高いところに癒着するとまつ毛が引っぱられて反り返ることがありますが、むくみが落ち着き二重の食い込みが浅くなってくるとまつ毛の反り返りも緩和されてきます。
感染 熱感、赤み、腫れが強かったり、長く続く場合は感染が疑われ、その場合は治療が必要です。
埋没糸の露出 中縫いの糸が表に露出する場合があります。糸を放置していると化膿する恐れがありますので糸の切除や抜糸の必要があります。
傷跡 切開をするので傷跡は残りますがまぶたは皮膚が薄いので治りやすく、時間の経過とともに目立たなくなります。

眼瞼下垂のリスク・副作用詳細 RISK

内出血・腫れ まぶたは腫れやすく内出血が出やすい部位ですが、強い腫れは2~4日で引き、内出血や目立つむくみは1~2週間ほどで消えていきます。完全に腫れが引いて完成するのは平均して6ヶ月後以降です。
目の開きの左右差 手術中の麻酔や腫れによって目の開く力に左右差があった場合や、額の筋肉の影響などによって術後にまぶたの開きの左右差が生じることがあります。
二重幅の左右差 二重幅は切開線の位置だけではなく、皮膚や元のまぶたの状態、眉毛の高さなど多数の要素が複雑に関係しあって決まります。そのため、仕上がりの二重幅に左右差が生じることがあります。
満足度の個人差 二重の幅が狭い、広いといった完璧な理想の仕上がりとは異なる場合があります。
まぶたの形態の変化 目が大きくなることや眉毛の位置が下がることで、まぶたが厚ぼったく感じらることがあります。また、しっかりとした深い食い込みの二重になりやすいので目力が強くなりお顔の雰囲気が変化いたします。
まぶたが開きすぎる・開きの不足 予想以上に目が大きく開きすぎてビックリしたような目(上三白眼)になったり、元々目を開ける筋力の弱い場合は期待通りに目が開かないことがあります。
閉瞼不全 術後の腫れや目の開きが良くなることで目が完全に閉じない時期があったり、目をしっかり開けすぎるとまぶたを閉じにくくなることがあります。
ドライアイ まぶたが大きく開くようになると眼球が乾きやすくなり、ドライアイになりやすくなります。
まつ毛の外反 まつ毛が起きやすくなり、眼瞼縁の粘膜が気になることがあります。 また、予定より二重ラインが高いところに癒着するとまつ毛が引っぱられて反り返ることがありますが、むくみが落ち着き二重の食い込みが浅くなってくるとまつ毛の反り返りも緩和されてきます。
視力の変化 目の開きが良くなることで目のレンズが変化し、近視・遠視・老眼の方は視力が変わることがありますが一過性の場合もあり元の視力に戻ることがあります。
感染 熱感、赤み、腫れが強かったり、長く続く場合は感染が疑われ、その場合は治療が必要です。
埋没糸の露出 埋没した糸が皮膚の上から透けて見えたり、皮膚を貫いて表に露出する場合があります。糸を放置していると化膿する恐れがありますので糸の切除や抜糸の必要があります。
傷跡 切開をするので傷跡は残りますがまぶたは皮膚が薄いので治りやすく、時間の経過とともに目立たなくなります。

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