眼瞼下垂(オープンアイズ)・埋没法・マイクロカットcase08

Omotesndo Skin Clinic

施術前 / 施術後

眼瞼下垂(オープンアイズ)・埋没法・マイクロカット

施術名:眼瞼下垂

リスク・副作用:内出血・腫れ/目の開きの左右差/二重幅の左右差/満足度の個人差/まぶたの形態の変化/まぶたが開きすぎる・開きの不足/閉瞼不全/ドライアイ/まつ毛の外反/視力の変化/感染/埋没糸の露出/傷跡

施術名:埋没法

リスク・副作用:内出血・腫れ/二重幅の左右差/埋没糸の露出/感染/二重幅の変化/二重ラインの乱れ・消失/満足度の個人差

クリニック・医師からのコメント

井上 義一

井上 義一医師

施術前と施術1ヶ月後のお写真です。

元々お目元の開きがあまり良くなく、黒目の半分程度が上まぶたで隠れている状態でした。
眼瞼下垂(オープンアイズ)・埋没法(1dayナチュラルデザイン)4点留め・マイクロカットの施術をお受けいただきました。

まだ1ヶ月後ですので少し腫れがあり、閉じた状態ですと切開した部分に赤みが見られます。
しかしながら大変パッチリとした二重のお目元になりました。

今後の経過がとても楽しみです。

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モニター募集

モニター募集

表参道スキンクリニックでは、症例モニターを随時募集しております。
モニターにご協力いただける患者さまにはモニター価格で施術をお受けいただけます。

埋没法-リスク・副作用詳細

内出血・腫れ

内出血を起こすことがあります。通常1~2週間で内出血は消えます。

二重幅の左右差

元の目の形や大きさ、糸を埋め込む高さや結ぶ強さのわずかなズレによって二重の左右差を感じることがあります。

埋没糸の露出

埋め込まれた糸が結膜側や皮膚側に出てくることがあり、裏側に出ると眼球を傷つける恐れがあります。糸が露出した場合は抜糸や露出部分の切除が必要です。

感染

感染が起こると赤く腫れることがあります。感染した際は埋没糸の抜去などの治療が必要な場合があります。

二重幅の変化

手術後に眉毛が下がるとまぶたの被りが大きくなり、希望のラインだったとしても二重幅が狭くなることがあります。

二重ラインの乱れ・消失

前の二重のラインが残ったり、三重になることがあります。また、まぶたのたるみや脂肪が多かったり、皮膚が厚ぼったい場合は二重のラインが消失しやすくなり、一重に戻ることがあります。

満足度の個人差

二重の幅が狭い、広いといった完璧な理想の仕上がりとは異なる場合があります。

眼瞼下垂-リスク・副作用詳細

内出血・腫れ

まぶたは腫れやすく内出血が出やすい部位ですが、強い腫れは2~4日で引き、内出血や目立つむくみは1~2週間ほどで消えていきます。完全に腫れが引いて完成するのは平均して6ヶ月後以降です。

目の開きの左右差

手術中の麻酔や腫れによって目の開く力に左右差があった場合や、額の筋肉の影響などによって術後にまぶたの開きの左右差が生じることがあります。

二重幅の左右差

二重幅は切開線の位置だけではなく、皮膚や元のまぶたの状態、眉毛の高さなど多数の要素が複雑に関係しあって決まります。そのため、仕上がりの二重幅に左右差が生じることがあります。

満足度の個人差

二重の幅が狭い、広いといった完璧な理想の仕上がりとは異なる場合があります。

まぶたの形態の変化

目が大きくなることや眉毛の位置が下がることで、まぶたが厚ぼったく感じらることがあります。また、しっかりとした深い食い込みの二重になりやすいので目力が強くなりお顔の雰囲気が変化いたします。

まぶたが開きすぎる・開きの不足

予想以上に目が大きく開きすぎてビックリしたような目(上三白眼)になったり、元々目を開ける筋力の弱い場合は期待通りに目が開かないことがあります。

閉瞼不全

術後の腫れや目の開きが良くなることで目が完全に閉じない時期があったり、目をしっかり開けすぎるとまぶたを閉じにくくなることがあります。

ドライアイ

まぶたが大きく開くようになると眼球が乾きやすくなり、ドライアイになりやすくなります。

まつ毛の外反

まつ毛が起きやすくなり、眼瞼縁の粘膜が気になることがあります。
また、予定より二重ラインが高いところに癒着するとまつ毛が引っぱられて反り返ることがありますが、むくみが落ち着き二重の食い込みが浅くなってくるとまつ毛の反り返りも緩和されてきます。

視力の変化

目の開きが良くなることで目のレンズが変化し、近視・遠視・老眼の方は視力が変わることがありますが一過性の場合もあり元の視力に戻ることがあります。

感染

熱感、赤み、腫れが強かったり、長く続く場合は感染が疑われ、その場合は治療が必要です。

埋没糸の露出

埋没した糸が皮膚の上から透けて見えたり、皮膚を貫いて表に露出する場合があります。糸を放置していると化膿する恐れがありますので糸の切除や抜糸の必要があります。

傷跡

切開をするので傷跡は残りますがまぶたは皮膚が薄いので治りやすく、時間の経過とともに目立たなくなります。

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